スポンサーサイト

  • 2016.02.13 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


心を一つにという意味を考える

今年よく聞いたコトバ。

「心を一つにして、がんばろう!」

最近、よく考えるのだけど、この「心」って何だろう?

そこで、図にしてみる。


生命の木


スピリチュアルな世界では、よく「心と体の関係」を「生命の木」
で表現することがある。

つまり、「心」は「木」、「体」は「果実」。

そして、その「木」は、地中という見えない世界から派生
している。

こうして見ると、実は「心」は、もともと「一つ」しかない。

同時に、僕らのこの「宇宙」は、この一つの「心」と同義語で
あることがわかる。

では、なぜ「心がすれ違う」とか、「心一つになれない」とか
いわれるかというと、僕らが「果実」という「体」と「心」を
同一視しているからに他ならない。

「果実」は、当然のことながら、毎年生まれては死ぬ運命にある。

この「果実」が「心」であるならば、僕らはその都度、「心」が
消えてしまう恐れを抱くことになるだろう。

でも消えてしまうのは、「心」の一部分、しかも枝先の部分で
しかない。

果たして「自分」って何だろう?

「果実」が、自分だろうか?

「枝」が、自分だろうか?

「幹」は、自分だろうか?

どうやら「心」は幾つかの層があり、僕らがその「心」の
どの層に焦点を合わせるかで、「自分」の感じ方が変わって
くるようだ。

この「心」の層の使い方を段階的に示したのが、マクロビオティク
の桜沢如一だった。

彼は、この「心」の使い方を「判断力」といい、7つの段階に
分けて解説した。
判断力


僕らが普段、「自分」と考えている「心」は、実は「身体」と
密接に絡んでいる部分のみをいう。

つまり、第一判断力は、身体の防衛機能や生存本能と絡み合った
「心」である。

怒りや危機感といった感情は、身体の生存本能と密接につながって
いる。

また、「心が痛む」とか、「心がキュンとなる」などは、身体の
胸部と密接につながる第三判断力の現れである。

そして、僕らが頭で考えて、結論をだす「心」の作用は、もちろん
身体の頭部と密接につながる第四の判断力である。

ここまでが、身体と密接に絡み合った「心の働き」である。

第五判断力からは、身体を飛び出した「心の働き」である。

「木」の例えでいえば、「枝」と「幹」、そして見えない地中という
「無限の世界」での「心の使い方」を示している。

第七の「最高判断力」とは、「永遠の生命」を生ることをいう。

つまり、「心」とは、永遠に変わらない無限の宇宙、そして、僕らの
このいつか消滅する有限の宇宙、そして普段に生成する僕らの身体
宇宙を貫いている「一つの心」ということができる。

「最高判断力」とは、この「一つしかない心」の認識であり、そして
その「心」を自分のものとして生きることである。

でも、これって実は「無敵の心」なんです(笑)

だって、文字通り「敵」がいないのだから…。

「心が一つしかない」ないとすれば、「争う心」も、「競う心」も
「すれ違う心」もないわけです。

なんか説教臭くて、宗教臭いですか(笑)

でも、もうすぐ現代の物理学も、結局この物理的宇宙も「一つの心」
が創ったという結論に達しますよ。

ええ、そんな遠からぬ話です。

そしたら、なんか科学臭くねっていうことになりますかね(笑)




静けさの中で聞いた歌

僕の自宅の近くには小さな神社があって、緑
も多く、一人で仕事をしていると、たくさんの
虫や鳥の声が聞こえてきます。

つい最近まで、アブラゼミの大合唱の騒がしさ
の中で仕事をしていたのですが、今はかすかな
秋の虫の声が聞こえるくらい。

あまりに静かなので、なんとなく、久しぶりに
ラジオをつけてみたくなった。

そしたら、とても印象的な歌が流れてきました。

今日の私は機嫌がいい それはアンタと関係がない 新しい服をきているから
今日の私は機嫌がいい それは世の中とも関係ない 新しい服を着ているから

なんか、服飾メーカーのCMソングらしいのですが
とてもスピリチュアリティー溢れる歌詞で関心して
しまったのです。

僕らは、ついつい、自分の心の状態は、「アンタ」
や「世の中」の状況によって左右されると思って
しまいます。

しかし、実はこれは全くの誤解で、僕らの心は、
「他人」や「世間」とは全く関係がないのかも
しれません。

つまり、心の状態とは、いつでも、どんな状況でも
自分で選択して決めるものであって、「他者」が
決めるものでも、「世間」が決めるものでもない。

この歌では、その理由は「新しい服をきているから」
と歌ってますが、スピリチュアルな観点から言えば、
それは「物質的な服」や「身体の状況」でもありません。

僕らは、あまりにも、「心」を、「身体」や「他者」
そして「世間」という幻に落としこんでしまった。

でも、これからは、そこから「心」を引き上げ、新しい
世界を生きる時代が始まるのでしょう。

今日の僕の心はとても静かだ。
それは、あなたとも今の世界の状況とも関係ない。
それは、僕が新しい世界を生きているから。

静けさの中で聞こえてきた歌は、そう僕の心に響いて
いくのでした。




不二子ちゃんが呼んでいる

来週、再来週と二周続けて、富士山のふもとへ
行くことになりました。

来週は富士宮で新たなプロジェクトの打合せ、
再来週は、三島に「ふじの国食育フェア」の取材と。

しかして、僕はここ5年間毎月富士山のレイライン上
に赴く生活を形を変えながら続けています。

それは伊豆半島中心の5年間だったのですが、
今年はいよいよ富士山に近づいている(笑)

なんでここまで富士山周辺に引っ張られるのか?

それは簡単です。

富士→不二→22

そう、僕が「22マニア」だからです(笑)

とまぁ、それではこれで話が終わってしまうので、
今日は「不二」について考えてみたいと思います。

マクロビオティックをやっている人には「身土不二」
という言葉はお馴染ですね。

身体と環境は、一体であり二つには分けられない
ということです。

また、マクロビオティックの原理である「無双原理」
の「無双」も同じ意味ですね。

ようは、「二つに分けられない」、二つとない唯一の
原理ということです。

富士山が、「不二山」と言われる所以は、二つとない
美しさというところかもしれませんが、それだけ
ではありません。

富士山は見事な三角形をしています。

つまり、「不二三」ということです。

この三角形が「不二の原理」を象徴しているという
ことですね。

つまり僕らは底辺にいます。

いつも「右」を選ぼうか、「左」を選ぼうかで迷って
います。

でも、三角形の「右」から登ろうが、「左」から
登ろうが、結局は一つの頂点へ続いています。

だから、この現象界で何を選ぼうが、結局はみんな
同じ頂上にたどり着くということですね。

だからどれが「正解」で、どれが「間違い」という
ことは、決してないのです。

はたまた、言いかえれば

だからだれが「正解」で、だれが「間違い」という
ことは、決してないのです。

ということを、僕らは美しい「富士山」を望むこと
で思いだすわけです。

結局僕らの日常生活は、選択の連続のように感じます。

それは、僕らがいつも「三角形」の底辺にいて、
「三角形」の全体が見えていないからです。

二者択一の中で、間違えたらどうしようという「不安」
と「恐怖」におののいています。

でも、三角形の底辺で選べる事柄は、結局一つに
連なっているので、どちらを選ぼうとあまり関係
ないのです。

僕らが、唯一選べるとしたら、それは

「今この瞬間、安心の中で生きるのか、それとも
不安と恐怖の中で生きるのか」

つまり、その現象界のいくつもの道を安心して進む
のか、「不安」と「恐怖」の中で進むのかという
ココロの選択しかできないということなのでしょう。

なんかどっかの坊さんのような説教みたいになって
きた(笑)

まぁ、今日「11日」から「22日」までは富士山週間
なのでおゆるしください!


「富士は日本一の山」


「不二は二本一の山」


ふ〜じこちゃ〜ん、座布団一枚!


アセンション・プリーズ!3

震災があった頃から、このブログのアクセス数が 
異常に増えている…。 

内容的に役立つことはなんも書いてないので、
おかしいなと思いつつ調べてみると、「アセンション」
での検索率が増えているみたい。 

やっぱり、今回の震災は、スピリチュアル系の人には 
アセンションの枠組みで、とても興味のあるところ
なのでしょう。 

でも、僕はこのブログで書き続けている通り、今回の 
大震災があった上でも、やはり、巷でアセンション が
地球の滅亡と同義語で語られる風潮とは一歩離れた
ところで捉えています。 

アセンションは、僕らの宇宙の激変期に移行する中での 
人類の存在形態の認識の拡張、つまり「こころの拡張」 
を意味します。 

つまり、「生」と「死」という二元的存在形態を超えた、 
「永遠の生命」という一元的存在形態へ僕らが気づいて 
行くプロセスです。 

しかし、このようなスピリチュアルな概念を、この非常時 
に書くと、やはり気を悪くする人もいるので、ここでは
以前に書いた記事の紹介にとどめておきます。
あともう一つ、方々から、今回の地震は、地震兵器に 
よるものかという質問を頂きます。 

ここで、断っておきたいことは、僕は現象の原因が、
何であるかはあまり興味がありません。 

なぜなら、起こることはすべて必然で、起こった現象の 
経験から、どれだけ自分のこころが拡張するかが大切だと 
思っているからです。

まぁ、でも僕の見解は、地震兵器は存在すると思いますが、 
今回の震災は、基本的には、地球の自然な地殻変動だと 
思います。 

なぜなら、今回は原発の問題があるからです。 

つまり、地震兵器を使いたい人たちにとっては、原発の 
世界的な縮小傾向を誘発するような危険を冒すかという 
ことですね。 

最後に、今回の大地震が「天罰」かという質問…。 

これは、このブログを読んで頂いていればわかるとおり、 
「神(無限の世界)」には「罪」という概念がありません。 

「罪」の概念があるのは人間だけですので、「天罰」と 
いう概念自体、僕ら人間が勝手に創出している幻影です。 

でも、母なる地球は怒っている? 

いやいや、母なる地球は、愛そのものですよ。 

あなたのお母さんが風邪をひいて、悪寒で身震いしたり、 
熱で汗が吹きだしたりしても、あなたはお母さんが怒って 
ると思いますか? 

ましてや、お母さんに愛がなくなったとも思いませんよね!


ハートチャクラが開く時

神々しいまでに静かで美しい日です。
完全に地球は、アセンションのサイクルに入り
ました。

ものすごいエネルギーが地球に到来し、まず
日本という小さな体の胸郭部に流れこみました。

そして、日本という身体に呼応する日本人の
ハートチャクラが、もの凄い勢いで旋回し始
めました。

眠っていた第4番目のチャクラが動き出す時
つもり積もった「不安」「恐怖」「怒り」
「不審」という感情が、怒涛のように押し流
されます。

それは、私たちの核分裂が核統合へシフト
チェンジするときのイニシエーションです。

第1のチャクラ

第2のチャクラ

第3のチャクラ

そして

第4のチャクラが目覚めます。

それは一見、不安と恐怖の映像に見えるかも
しれません。

しかし、それは私たちの内側に隠れている
まばゆいばかりの光が放出し、世界を照らし
出すための前章でしかありません。

不安と恐怖から、どこかへ逃げたくなるかも
しれません。

しかし、外側の世界には、どこにも安全な
場所はありません。

安全な場所は、外側ではなく、私たちの心の
中にしかありません。

私たちが私たちの心に、不安と恐怖という幻影
を超えた穏やかで安らいだ場所を見つける時。

そこが、本当の安全な場所になります。

そして、今まさにその心の扉が開かれようと
しています。

私たちが、勇気をもって、その扉の中へ入る
ならば、私たちは、もう外側のどんな出来事
にも脅かされることがなくなります。

今私たちができることは、その扉を開き、
私たちの心の中の穏やかで安らいだ場所を
見つけることです。

外側の世界の光が消える時、内側の心の光が
輝きます。

世界の灯が消えるときがまさにチャンスです。

仕組まれているドラマは筋書き通りです。

外側に向けている目を閉じて、内側へ向けて
ください。

そうすれば、世界に必ず平和が訪れます。

そして、それが新時代の夜明けとなるでしょう。



すべては同時に起こっている

いやぁ〜、今年も大晦日ですね。

って、はやくね。

と、最近の若者のイントネーションで突っ込みたくなる
くらい、22マニア歓喜の年、平成22年も一瞬のうちに
過ぎ去った感があります。

しかしながら、今年の時間の加速度はハンパない
くらいで、お正月やったのは昨日のようで、いやいや、
さっきのようでもあり・・・。

いやいやいや、もしかしたら同時進行で起こっている
のかもしれないと疑いたくなるのも仕方がなく、

いやいやいやいや、実際はすべては同時に起こって
いるわけで、

今までの僕らは、それを時系列的に体験してきただけ
なのかもしれませんということなのです(笑)

そもそも、時間と空間こそが幻想なのです。

この時空間の感覚が薄れる昨今にあって、僕らは
「すべては、同時に起こっている」と実感できる時代に
ついに突入し始めました。

来年は、もっとそれが顕著になります。

そして、2012年を境に、時空間の固定観念が著しく
崩壊します。

つまり、カレンダーや物を測る定規が要らなくなると
いうことです。

単純な話、だからマヤ暦は終わりを告げるのです。

世界が終わるわけではありませんよ(笑)

まぁ時空間の固定概念を手放したくない人には、
世界の終わりに感じるかもしれませんが…。

そして、それは同時に時空間に固定されている肉体
感覚が著しく希薄になるということです。

つまり、僕らの意識の焦点が、肉体より上部の
エネルギー体に移動するということ。

それつまりアセンションということですね!

ともあれ、「すべては同時に起こっている」という感覚
を人類が理解し始めれば、タイムトラベルが可能に
なります。

そして、やっと僕らは宇宙文明の入口に立てるわけで
すね(笑)

宇宙人もそれをとても歓迎してますよ。

ですから、来年以降ますます僕らは、タイムトラベル
の次元にいる宇宙人やUFOが見えるようになり、そして
その元となる宇宙の哲学を理解しやすくなります。

実際の話、来年は今年以上に宇宙人やUFOネタが
花盛りの年になるでしょうね(笑)

今年、大河ドラマが「龍馬」だったことは偶然では
ありません。

「龍」は次元エレベーターのシンボルです。そして
「馬」は乗り物です。

そうそう、「龍馬」は、まさに「UFO」のシンボルなん
でね(笑)

今、地球は、鎖国時代だった日本が開国する時と
シンクロしています。

明治維新の志士たちは、まさに外国船(UFO)に
乗って、世界(宇宙)を見てきた先行部隊であり、
既成概念の改革者たちですね。

ですので、来年は、UFOに乗ったという人が普通に
たくさん出てくるでしょう(笑)


マジ、おもしろくね。


というわけで、みなさま、今年も本当にお世話に
なりました!

来年もみなさまにとって、ワクワクドキドキの楽しい
一年になることを心よりお祈りいたします。


えっ、「7」はまだかって?

だから言ってるでしょ。

「すべては、同時に起こっている」(ケンシロウ風)

来年もおふざけをお許しください(笑)

anubis22


すべてがヒックリカエル時代

パターン化しつつある「〜の時代」シリーズ。

まぁ結局言ってることはみんな同じなんですが(笑)

最近、本当に実感するのが、物事があっという間に
ひっくりかえるということ・・・。

誰もがいい人と思っていた人が、いきなりありえない
困ったちゃんに変貌したり、本来悪を取り締まるはずの
側が、犯罪に手を染める。

どう見ても健康そうな人が、あっという間にガンに
なって病人になる。

やけに大人びた子供がいる一方で、どうみても子供
としか思えない大人がたくさんいる。

逆に、どう見ても上手くいかないだろうと思える企画や
病気、人間関係が、ありえないくらい上手くいっちゃ
ったりする・・・。

そう、すべては、高速のオセロゲームのように白と
黒とがひっくりかえる。

「白」が真実と思った矢先に「黒」に変わってしまう。

みなさん、何を信じていいかわからない大混乱
の時代と思うでしょ(笑)

でも、実は、このオセロゲームは今に始まったこと
ではありませんよね。

今までも、言ってみればずっとこの世界では、オセロ
ゲームが行なわれています。

ただ、そのゲームのスピードが緩やかだったというだけ。

白黒とは、まさに陰陽ということですよね。

つまり、「陰」と「陽」とは絶対的なものではなく、いづれは
入れ替わる。

つまり、警察は犯罪者にいつかは入れ替わるし、悪人は
善人にいつかは入れ替わる。

その間隔が、長ければみな気がつかないだけで、短ければ
目に見えるというだけのこと。

では、何を信じればいいの?

ふふふ、鬱にもなっちゃうよね、この時代(笑)

マクロビオティックには「Non Credo」とい考え方が
ありますよね。

これは、「何も信じるな」というニヒリスティックな意味では
ありません。

この常にひっくりかえるオセロゲームである相対世界を
信じなければ、必然的にそれを超えた絶対的無限の世界
を信じることになります。

つまり無限宇宙への絶対的な「信頼」ですね。

籠目(かごめ)籠目(かごめ)
籠の中の鳥はいついつ出やる
夜明けの晩に鶴と亀がすべった
後ろの正面 誰

謎がちりばめられている歌で有名ですが、これはまさに
今の時代を歌っているのでしょう。

「陰陽▽△」は、もともと一つ(篭目紋)だった。
だから、いかに夜明けと晩が、鶴と亀が、後ろと正面が、
違うモノのように見えても、それはいつかすべる(ひっくり
かえる)。

後ろの正面は、もちろん「本当のあなた」です。

すべてが、あっという間にヒックリカエル時代。

これは、アセンションの時代のまさに特徴ですね。

つまり、僕らの意識そのものがヒックリカエルのです。

そして文字通り「ひき返して帰る」のです。

どこへ?

それはもちろん、もと来たあの場所ですよね(笑)


この世界は、結局一つの残像だということ

子供の頃、よくやった遊び。

例えば、人差し指を、上下や左右に激しく振ると
1本の指が、2本に見える。

鉛筆でもやりましたね。

なんでいきなりこんなことを書くかというと、これが
僕らの住む世界の実体だということ。

つまり、2本目は残像だということ。

「一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」

というのは、陰陽思想の機軸ですが、ではなぜ、
僕らの住むこの二元性の世界は、一なるものから
生まれたのか・・・・。

なぜ、世界には陰陽という二つのエネルギーが
あるのか。

「善悪」「寒暖」「昼夜」「男女」「上下」「左右」「生死」。

そして、私とあなた…。

現代のスピリチュアリズムでは、一なる神が一人では
自分を認識できないので、対象となる他者を分離させた
と語られる。

これが、相対的二元性の世界の誕生だと。

しかし、これはスピリチュアリズムならぬ、あまりにも
神を擬人化したロマンチズムであろう。

現代の物理学では、この世界の原因は「ゆらぎ」や
「振動」であることを論じている。

では、この「ゆらぎ」や「振動」はどこからくるのか。

再び1本の指を左右に振ってみてほしい。

激しく振っていると、そのうち2本の静止した指に
見えてく。

これは、僕らが住む相対的二元性の世界を端的に
あらわしている原理だと考えらる。

1本の指を「陽」と見れば、もちろんもう1本の指は
「陰」であろう。

つまり、宇宙は激しく振動している。

僕らの世界は高速度でゆらいでいる・・・。

そして、さまざまな残像が世界を構築している。

この世界にあるかのように思える全てが、僕の一なる
心がゆらいで生み出している残像でしかない。

目の前にあるパソコンも、座っている椅子も、住んでいる
家も、窓も、木々も、空も、鳥も、太陽も。

そして、彼も、彼女も、あなたも。

全てが、僕の心のゆらぎが生み出す僕の残像なのである。

なぜ、僕の心はこんなにもゆれているのだろう。

心がゆれる時ってどんな時だろう。
激しく動揺する時ってどんな時だろう。

それが、この宇宙を創造している唯一無二の原因なの
かもしれない。

この僕の根源的な心の動揺がおさまる時。

2本に見えていた指が、再び1本に見えるようになる。

つまり、この世界は消滅するということ。

対象となる世界が消滅してしまえば、何に向って言葉を
発すればよいのだろ。

そう、つまり言いたいことがなくなるのである。




だから



全くブログが更新されない・・・



って



なっげー言いワケだな〜、コレ(笑)


二極化する時代

いや〜皆さん、寒いですね(笑)

つい先だってまで、「あつぅ〜」って言っていたのが
うそのようです。

本来、曖昧であるははずの日本の四季も、いよいよ
二極化してきたのでしょうか。

ただ急に暑くなったり、寒くなったりするという気候
の変動は、別に異常気象でも何でもないような気
もします。

真夏の駅構内を歩いているとふとそう思います。

電車の中は、寒いくらいにクーラーがガンガンに
効いて上着がないとじっとしてられません。

ところが、電車を降りると、その室外機の温風で
熱せられた真夏の空気で、クラクラします。

「さむぅ〜」から一瞬にして「あつぅ〜」にかわります。

これ、二極化を説明するには、もってこいの譬え
ですね(笑)

結局、ちょっと暑くなると、みんな一斉にクーラーを
つけます、そうすると室外機の熱風で一気に気温が
あがります。

そして、少し涼しくなると、みんな一斉にクーラーを
消します。そうすると室外機分の熱風も差引かれる
ので、より外が寒く感じられるようになるのです。

そして、みな思うのです。

なんか、今年の気候は変だ!異常気象だと(笑)

結局、全ての二極化現象とは、内側と外側の極度
な分離感、そして、外側に対する極度な「恐れ」
からくる内側の過剰な保身。

つまり、自己保身というエゴの強化が、二極化現象
を起こしていると言えなくもありません。

むかし日本人は、内側と外側の境界が曖昧でした。
ですから、住む家も、外との境が曖昧でしたし、
コミュニケーションにおいても自己と他者の境が
曖昧でした。

いやむしろ、その境界線の曖昧さが、日本の伝統的
な文化を構築していたとも言えるでしょう。

そんな多様性と複雑で曖昧な日本もいよいよ欧米
なみのエゴを兼ね備え、二極へわかれ対立しあう
時代になってきたのかもしれません。

でも、これは必然的とも言えます。

僕が、マクロビオティックを経験したとき、すべてが
複雑で曖昧であった世界が、陰陽という二つの単純
な対立構造で出来ていることを認識しました。

それと同じような過程で、今人類は、この世界の
二元性を明確に経験する時代に入っているので
しょう。

対立が明確になれば、調和への道が開けます。

混沌の中で、エゴが覆い隠された時代から、エゴ
が表出し、二極対立することで、僕らの中に巣食う
エゴを明確に認識することができるようになります。

「混沌→二極化→一元化」が、アセンションのプロセス
ならば、今まさに二極化の時代が到来しているのかも
しれませんね!

最近僕の周りにかわいいユニコーンが現れます。

ユニは「ユニティ=合一」、しかも「ニコ=二個」が
ユニットするわけです(笑)

角は、二本ではなく一本である由縁ですね。

ユニコーンも再結成するわけだ・・・。
こっちはおやじでかわいくないけどね(笑)

月光図書館の思い出

他の星系から、この惑星地球に転生する場合、主な手続きは、地球を周回する月の図書館で行なわれる。

これは僕の遠い昔の思い出。

夏休みに図書館で過ごしたあのノスタルジックな時間と重なる。

僕が月の図書館に訪れるのは、今に始まったことではない。この図書館は、いつでも様々な星系からの訪問者を受け入れる旅人の息いの場みたいなところだ。

地球のあらゆる人達の経験がデータベースとして保存され、僕らのような他の星の魂は、自由に閲覧できるシステムになっている。

僕は、だいぶ前から、この図書館を訪れ、地球の人達の意識データの閲覧に夢中になったものだ。

でも、今回の訪問の目的は他にある。そう、僕はついにこの惑星地球に転生することを決意し、今回はその手続きを行いに来たわけだ。

図書館の転生ゲートは、閲覧ルームのいつもの静けさとはうって変わって、にぎやかで混雑している。

そう、この銀河では、地球への転生はある種のブームであり、銀河規模で推奨される救援プロジェクトでもあるのだ。

かといって、別に資格とかはいらない。単にこの図書館の検察ルームで、自分の魂とシンクロするボディーを見つけて、そのボディーとのアクセスが認証がされれば、それでOK!

簡単なこと・・・。

ただし、ライバルが多いということだけ(笑)

まぁライバルが多いとはいえ、この図書館は地球のような3次元空間ではないので、順番待ちさせられるようなことはない。適当に検索ルームをイメージすれば、扉が現れるシステムになっている。

僕がクリスタルのような透明な検索ルームの椅子に座ると、イメージスクリーンが展開され、検索項目のタッチパネルが現れる。

ふふふ、地球の図書館だけあって、なかなかノスタルジックな仕様になっている。

さてさて、それでは入力をはじめるとしますか。

検索項目第1番目は、他の星系から転生する場合に一番重要とされる目的、そういわゆる「ミッション」だ。

ここに僕の今回地球へ転生する目的を入力する。

「地球人類の集合意識に修正プログラムを施し、意識拡張プラグインをインストールして、人類意識をアップデートするプロジェクト」

僕は、他の星での経験から、どちらかと言えばプログラマータイプの魂を有している。もちろん哲学者タイプ、科学者タイプ、指導者タイプ、技術者タイプなど様々な魂が地球に転生するが、僕が上記のように入力すれば、プログラマーとして活動しやすいボディーを検索してくれる。

まぁ、あまり社会で目立たたずに任務を遂行しやすいボディーというわけだ。

とりあえず検索。

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

検索結果:14万4千件を表示しますか?

うううう。
まぁ、第1項目だけで、絞り込むのは到底無理なことは知ってます(笑)
もちろん、表示しません。

さて、ここからがこの図書館での醍醐味だ。

閲覧ルームから、様々な地球人類の過去性データブックを探してきて、自由にインストールできるのだ。

これには地球に転生するのにとても重要な二つの意味がある。まずは、この過去性データブックをインストールしないと、地球の人類意識と魂の互換機能が作動せず、両者に著しい損傷を与えかねないということ。もう一つは、いくつかのデータブックをインストールすることで、ボディーの検索が絞り込まれるということだ。

まずは、閲覧ルームの検索項目に、そのまま一番目のミッションを入力してあげれば、役立つ過去性データブックが分類別に表示される。

そこで、だいたい絞り込んで、実際に閲覧ルームで内容を確認するのだが、僕はこの図書館に通い詰めているので、もう既にいくつかの候補は、リストアップしているのだ。

まずはアトランティス時代、古代エジプト時代、ルネッサンス時代、イギリスの中世、フランス革命、日本の平安時代、江戸時代、明治維新などなど。

時代も場所も性別も地位も有名無名を問わずバラエティー豊かな過去性データブックをインストールして行く。

これが一番楽しい作業(笑)

さて、再構築をかけて、再び検索!

・・・・・
・・・・・
・・・・・

検索結果:134件を表示しますか?

さすがに、これだけデータブックをインストールすれば、絞り込まれるわけだ(笑)

検索結果を表示っと

735686+95+1359+49+554448446864846
976484+84+46667694879785977916846
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
156+59+5+64668646544+197006220329
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

数字の意味はよくわからないのだが、だいたい地球で生れ落ちる場所と日にちや時間、性別などが表されているらしい。

1個1個3次元イメージ変換すれば、そのボディーのだいたいの人生の映像を見ることができるのだが、いちいち確認するのは面倒なので、もう少しオプション検索をかけてみる。

「日本」

そう、僕は今回地球に転生するにあたり、とても惹かれたのが、地球のとある小さな島国・・・。
いろいろな過去性のデータブックを読んでいる時に、度々浮かび上がる美しい田園風景にとても惹かれていたのだ。

ただ、このオプション検索は、「日本」に合致するボディーがなければ、もちろんはじかれてしまう。

僕は祈るように検索ボタンを押した。

・・・・・
・・・・・
・・・・・

検索結果:1件を表示しますか?


あった!


もちろん、表示する。

「156+59+5+64668646544+197006220329」

僕は、幾分興奮気味にこのボディーをイメージ変換してみる。

ボディー・テンプレートとしては、問題ない。

というか、選択枝は一つしかない。

あとはこのボディーにログインして、僕の魂とのシンクロ率が80%以上で認証されれば転生完了。

さすがに緊張する・・・・。
他の魂が瞬時に認証されることもあるのだ。

最後のボタン。

「ログインしますか?」

もちろん「イエス」






認証開始・・・。






・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・・0%

・・・・・・・・10%

・・・・・・・・・・・20%

・・・・・・・・・・・・・・・30%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・40%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70%


・・・・・

・・・・・

・・・・・



シンクロ率86%


認証が完了した。































おぎゃ〜  おぎゃ〜 おぎゃ〜















月の光に照らされたとある日の深夜。
僕は、この地球の小さな島国に生を受けた。



profile
anubis22
anubis22のTwitter
  
selected entries
categories
              
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode
archives
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links