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マクロビとスピリチュアルの統合

最近いつになく、また僕の周辺に「マクロビ」という言葉か
飛び交っている。

年末にかけて、「マクロビ」のイベントやプロジェクトに
誘われていることもあるのですが、一見関係ない棚田関連の
仕事でもマクロビオティック向けの玄米を販売していたりと
久しく遠ざかっていた懐かしい雰囲気を味わっています。

そして、某マクロビスーパーブロガーからリンクを頂いた
ことで、このブログにもあり得ない数のマクロビ方面からの
アクセスが増加中でもあります。まぁみんな1回で去って
行くのですが(笑)

とまぁそんな流れの中で、久々に「マクロビネタ」でも書こうか
という気分なのです。

僕が今いる現状で、マクロビオティックを捉えるとすれば、
やはり、スピリチュアリティーとの統合の可能性ということ
になるでしょうか。

マクロビとスピリチュアリティの統合といえば、キーワードに
なるのが「陰陽」と「米」につきると思うのです。

この「米」は、シンボルとしての「米」=中心性のエネルギー
としての象徴ですので、必ずしも「玄米でなくちゃいけない」
とか、「自然農法でなくちゃいけない」というような相対的な
価値観ではありません。

そして、もう一つ大切なのが「桜沢如一」という記号です。

というか、僕にとって後にも先にも「マクロビオティック」とは
桜沢如一に他ならず、この人の思想があって初めて魅力的な
世界観となるのです。

先にマクロビとスピリチュアリティの統合と書きましたが、
むしろ、この桜沢如一の思想は、スピリチュアルな視点なくして
読み解くことが出来ません。

例えば彼の「健康から幸福への十段階の方法」というものが
あります。

7号食 主食穀物100%
6号食 主食穀物90%、植物性副食10%
5号食 主食穀物80%、植物性副食10%、味噌汁10%
4号食 主食穀物70%、植物性副食20%、味噌汁10%
3号食 主食穀物60%、植物性副食30%、味噌汁10%
2号食 主食穀物50%、植物性副食30%、味噌汁10%、動物性副食10%
1号食 主食穀物40%、植物性副食30%、味噌汁10%、動物性副食15%、果物・サラダ5%
0号食 主食穀物30%、植物性副食30%、味噌汁10%、動物性副食20%、果物・サラダ10%
-1号食 主食穀物20%、植物性副食30%、味噌汁10%、動物性副食25%、果物・サラダ10%、デザート5%
-2号食 主食穀物10%、植物性副食30%、味噌汁10%、動物性副食30%、果物・サラダ15%、デザート5%

まぁ俗に言う「7号食」という概念の提出なんですが、これなんか
「ゼン・マクロビオティック」という本でアメリカに紹介した時、
ものすごい批判されたみたいなのです。
久司先生などは、この行き過ぎた桜沢如一の「7号食」のイメージを
アメリカで消すことに苦労したみたいです(笑)

ところが、これはやっぱり桜沢如一の根幹なんです。
そしてやはり「7号食」が桜沢さんにとって、最高の食べ方になるんです。

でも、この「7号食」を単に物質的な食べ方だと捉えると、とんでも
ない痛い目に会います。

この食べ方の段階っていうのは、スピリチュアルな開眼と不可分なんです。

まぁ詳しく書くと「チャクラ」や「絶対的空間」と「相対空間」など
細かく説明しないとならないのでここでは書きませんが、

簡単に言えば、宇宙人はみんな「7号食」なんです・・・

キタぁ〜〜〜

これでまた、マクロビ方面の読者を失うわけです(笑)

(気が向いた時に続く)

☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」


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  • 2016.02.13 Saturday
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コメント
失った分はいらねっす。

逆に聞いてみたい。去るマクロビアンに。

宇宙人はのくだり・・意味わかんないですが、そのうち聞けたらと思います。チャクラの数と関係あるんですかね?

土曜日おむすび、楽しみ。

  • わたる
  • 2008/11/19 3:07 PM
☆わたる君

おむすび食べに来てね〜♪
わぁ、やっと、着いていけそうな話題になった…と思ったら、おむすび弁当ら、
べんとうら〜、ベントラ〜!笑

そういや、“結(日本が女系社会だった頃の結社)”も、むすぶですわね。
男性が、女性の組織である結に入れてもらう儀式が、結納…下帯の結び方が、各結社や家ごとに違っていて、女性にしか伝えられなかったんですのね。
奥方しか結び方を知らなかったんですから、浮気なんかできませんわねぇ。笑

陰(女)と、陽(男)との、むすび。
神と結ぶ、御霊のままとしての、むすび。
交わりの場は、中庸ですのね。
でも、なぜか中庸のままではいられないのね。少なくとも、人のままでは…。

キリスト教では、7が神聖な数で、8は、神の領域だそうですわ。

この話、しばらく続きます?
それとも、ジョニーに戻っちゃう?
  • モスラ
  • 2008/11/19 11:45 PM
anubis22がぁ マクロビ業界にぃ キタぁ〜〜〜
ってわけですね(ニヤリ)

私がマクロビオティックをやってみて出した結論は「人は食べ物に左右されない」です。
たかが食べ物、されど食べ物なんですけど。
このニュアンスを人に説明するのはとても難しいです。


  • みぃにゃん
  • 2008/11/20 12:46 AM
☆モスラさま

このコメントに答えるには、数枚分の記事が
必要ですね(笑)

>でも、なぜか中庸のままではいられないのね。少なくとも、人のままでは…。

これ、まさにジョニーのテーマでもあるん
ですよ。

今回の記事の文脈で言えば、桜沢さんは、
眼(肉体)の構造、眼の水晶体が3次元を
もっていると言って、眼を無限大(精神)の
構造にすると3次元は消えて行くと言います。

肉体自体が相対的な領域の視点なので、
有限の肉体が本当自分だと思っている限り、
決して「中庸=神の領域」を感じる事は
出来ないということでしょうか。

おそらく1〜7までは段階的な移行が
出来ますが、「7」と「8」の間には
何らかの「反転」が必要なんじゃないかと
僕は今考えているんですよ(笑)

ジョニーはその実験なんです(笑)
でもマクロビ的アプローチもしばらく続けますよ!



☆みぃにゃんさん

いやー、僕も「宇宙人」とか言わなければ、
もう少しマクロビ業界で生きて行けたんですが…(笑)

何せ、根っから胡散臭いですよ!

「人は食べ物に左右されない」
って結論が出たら、もうマクロビ卒業じゃないでしょうか(笑)

「人は食べ物に左右される」=マクロビオティックの入口

「人は食べ物に左右されない」=マクロビオティックの出口

これを理解して、マクロビを教えられる人が
出てくると、この業界も「キタぁ〜」って感じです(笑)
『マクロビオティックの入口』の前で、
「生き物を食べると・・・言う事は、生きる為なわけで・・・?」と考え
中に入らず(入れず?)ウロウロする内に、            
「食べ物に左右される」事は、やっぱ腑に落ちない。
どうしても、善し悪しが思考に侵入してくるですよね。
実態(肉体)に鍼さす仕事しながら、
・・・腕組みして考えてる・・・最中です。



  • 鍼美人
  • 2008/11/20 4:58 PM
☆鍼美人さん

僕は思うんです。

マクロビオティクってのは、健康になるための、
幸せになるための、道を開くための、数ある
メソッドの中の一つでしかないと。

ただなまじ「食」を扱っているので、
どうしても人類にとって普遍的であるように
思えてしまうんです。

でもそこが落とし穴でもあるんです。
これは桜沢さんしかり、マクロの先達達も
しかりです。

マクロビに出会うことは単なる縁です。
マクロビに縁ある人が、マクロビで徹底的に
幸せになればそれでいいことだと思います。

もちろん、マクロビをやらなくっても幸せに
なる方法は無限にあると思うのです。
何年か前に、西洋美術館のボランティアガイドをさせていただいてたことがありますの。
ギリシャ神話や、キリスト教関連の基礎知識は、その時にたたきこまれたのです。
イタリアで発掘された石棺の蓋の裏にあった「飛び込む男」という絵には、ヘラクレスの柱から飛び込む男(死者)が描かれています。
英雄ヘラクレスは、12の難行を成し遂げましたが、その内の一つに、世界の西の果てにある島に行くというものがありましたの。確か、恐ろしい怪物が番をしている牛を捕まえてくるとか、そういうのですわ。
古代の人々の、あの世に関する考え方には、二通りあって、一つは、世界は一つの大きな大陸で、その周りをオケアヌスという名の巨大な流れが取り囲んでおり(オケアヌス=オーシャンですわね。)、その流れの西の果てに、エリシオンとかマカロンネソイとか呼ばれるパラダイスがあるというもの。
もう一つは、地下の黄泉の国に降りていくという、今に続く考え方のもの。
ヘラクレスは、まず陸伝いに、西へ西へと進み、ここが西の果てだと思った所で、記念に二本の柱を建てました。ジブラルタルの岩と呼ばれているものが、その名残りです。
プラトンが、「アトランティスは、ヘラクレスの柱の向こうにある。」と言い、アレクサンダー大王が「ヘラクレスの柱を目指せ」と言った、あの柱です。共に、世界の果てという意味ですわ。
大和にも、常世の国、西方浄土と呼ばれる水平方向の“あの世”と、高天原、冥土と呼ばれる垂直方向の“あの世”がありますわね。

陰陽と五行が共に成立するには、たぶん、交わりというものが不可欠なんだと思います。
  • 自然食品店モスラの娘
  • 2008/11/21 11:27 PM
私は陰陽と五行がどうしてもリンク出来きずにいます。
どうしたら交わるのか、そもそもは違う体系のものなのだから交わるのは無理?

そして「反転」。
それが何を意味するのかはまだわかりませんが、そこに重大な鍵があると私も直感しています。

私はやっとマクロビオテックの入口に立ったばかりですよ。
  • みぃにゃん
  • 2008/11/22 12:49 AM
みいにゃんちゃんの召喚魔法が強いので、同じ時間帯、同じブログにアクセスしてることが多いモスラです。笑

実は、コメントするの、これで3回目。

1時間以上かけて書いたコメントが、2回とも消えてしまいましたの。

ひふみよいむなやここたり…

消えてしまったのには、意味があるのかもしれません。

アヌビスちゃんの言う“反転”を、モスラは次元の転換ととらえてますの。

根拠はないのよ、女の勘です。(おいっ)

続き、書いてね。
おばあちゃん、先短いんだから。
  • モスラ
  • 2008/11/22 6:43 PM
☆モスラさま

ほとんどコメントの域超えてますって(笑)

確かに世界の神話には、垂直方向と水平方向がありますね。

おそらく、目に見えない次元を身体感覚で捉えようとする時、大陸の山岳地では山に昇る感覚、またはネイティブ・アメリカンのような平地に住む民族は地下へ降り感覚である垂直軸、沖縄のニライナイに代表される海洋民族では、水平感覚というもので捉えると思います。

これは、まさに見えない次元を「身体」に裏打ちされた空間認識であらわそうとしたものだと思います。この垂直軸と水平軸をクロスさせると十字架になり、上下左右中心という「5点」に象徴される五行の展開が始まるのだと思います。

そう考えてくると、イエスの十字架への張り付けは、何と象徴的なことでしょう!

イエスを十字架から解放するためには、「十字」が2本の柱でできていることを知り、それを分解する必要があると思います。

つまり「陰陽」ということですね。

「二」=「陰陽論」「十」=「五行論」

=「12」でしょうか(笑)

そういえば、英雄ヘラクレスの12の難行ではありませんが、桜沢さんも「12」をよく使いますね!

大和は、海と山のバランスが素晴らしいですね。まさに完璧な「十字」を切っているのではないでしょうか。
☆みぃにゃんさん、モスラさん

女の直感は宇宙のメッセージ(笑)
やっぱり、そっちにもってくのね。笑
  • 2008/11/23 12:43 AM
マヤ歴によると、12は時間を止め、13は進化を促すのだそうです。
キリスト教で13を不吉な数字としたのは、13の力を使われると体制が崩壊する恐れがあるからだとか?

無双原理の定理はなんで12なんだろ?
考えてみたら面白そうですね。

私の召喚魔法のせいでコメントがえらい事になってますね(笑)失礼いたしました〜。
  • みぃにゃん
  • 2008/11/23 12:53 AM
お早うございます。
。。。
anubisさん、ラモスさん、みぃにゃんさん
皆さんのコメント

。。。

記事としてUpして・・・下さい

m(_ _)m

私と同等のレベルの方・・・いない・・・〜(- - ;
  • 鍼美人
  • 2008/11/23 9:30 AM
13というのは、もともと吉数だったのよね。だからこそ、キリストは、過ぎ越しの祭りの晩餐に、12人の弟子を集め、自分を含めて13人になるようにしたのですもの。

陰陽五行で、12といえば、聖徳太子。
冠位12階の冠(徳・仁・礼・信・義・智それぞれに大小がある)の色の内、徳の紫(中国で、最も尊ばれた色)に続く5色は、五行の木火土金水に対応する青赤黄白黒が使われてます。17条憲法の方は、陰の極数8と陽の7を足した数って言われてますね。
そうそう、12支も忘れてはいけません。
10干12支で、60通り…還元数ですわ!

無双原理の12…
アヌビスちゃんの、22といっしょ。
…なわけないか。

ところで、なんで22?
  • ラモス?
  • 2008/11/23 1:34 PM
あ、わわわわ〜〜〜〜
お名前を間違えてしまいました。
申し訳ございません。
モスラ様
お許し下さい。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
  • 鍼美人
  • 2008/11/23 3:41 PM
☆鍼美人さん

止めて頂きありがとうございます!(爆笑)
この小さなコメント欄に長文書くの大変なんです。(でも止まってない・・・)

ちなみに僕もなぜか「モスラさん」を「ラモスさん」と書いてしまいます。
モスラさんお許しください(笑)

☆みぃにゃんさん

僕もモスラさんに賛成でイエスは、十二の使途と自分を含めて「13」にしたのだと思います。

確かに、磔のイエスをシンボルにしてしまう教会的キリスト教世界では、意図的に「12」を使ってコントロールしたという歴史認識もできますが、僕はあまり陰謀論は好きではありません。単に今までの僕らの意識が「13」という次元の超えた数字が理解できなかっただけじゃないでしょうか。

僕らの身体感覚で認識できる領域を「7」と「12」で象徴的にあらわすことができるのだと思います。

「7」→「8」
「12」→「13」
には、やはり次元の壁があると思います。

☆モスラ様

あはは、「22」ですか?
僕「22マニア」なんです(笑)

そういえば「モス」と「ムス」も似てますね。苔(moss)ムスですわぁ(笑)

僕はやはり

「陰陽」+「五」=「7」
「陰陽」+「十」=「12」

なんじゃないかと思います。
意味はまるでわかりません。

男の直感です(笑)
誰が、苔むしてるって!?笑

ふんふん、ちょっと思いついて、ハンドルネームの“モスラ”を、アヌビス風解析してみましたの。MO=MOON、SU=SUN、RA=RAH…。
いったん気が付いたら、荷が重くて使いにくくなってしまいましたわ。
そこで、モスラ風にアレンジ!
MOは、MOUNTAIN(山)、SUは、ス(主)、RAは、ラー(神)…で、「山ノ神」ホホホホホ

アヌビスちゃんの22。
最初は、お歳かと思いましたのよ。直木さんみたいに。あの方、35歳から、お年を数えるのが面倒臭くなっておしまいになって、ずっと、直木三十五のままでしたものね。

以前、カバラについて調べている時にね、階段を上る人(錬金術師?)の絵を見ましたの。表側を上る人と、上っているつもりで、裏側を、実は下りている人…まるで、エッシャーのだまし絵みたいでしたわ。
その時、なぜだか、陰陽の対極図を思い浮かべてしまいましたの。
あの階段は、何段だったのかしら?

  • MO(月)SU(太陽)RA(神)
  • 2008/11/23 10:10 PM
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