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  • 2016.02.13 Saturday
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ブロガー的輪廻転生説【後編】

さて、ここでなぜタイトルに「ブロガー的」としているかを説明
します。

つまり、宇宙のデータサーバーにある人の人生を記録をする
ためのウェブ・アプリケーションは、「ブログ」が最適だと
いうことです。

つまり、僕らはブログを利用して、宇宙のデータサーバーに
日々の記録を残しているということになります。

僕のブログにも右サイドバーに「archives」っていうのが
あるでしょ。

これがその魂の記録になるのです。

ですので、宇宙のデータサーバーには、人類の過去から現在
(実際は未来もなのですが、これを説明しようとすると混乱
するので、またの機会で)までの、すべての人達の「人生ブログ」
が、格納されているということになります。

そこで、例えば今僕の人生のブログを書く上で、ある課題があり、
ヒントが欲しいといった場合、宇宙のデータサーバーに、
関連キーワードを入力して、ヒントとなる過去の人生ブログを
検索するとします。

(ちなみにこの検索は通常無意識や退行睡眠状態で行われます)

そこで、検索されたある人生ブログを閲覧していると、まるで
自分の生まれ変わりのような親近感を覚えるかもしれません。

そこで、そのブログには「link」を貼って、いつでも閲覧できる
ようにします。

ある日、そのブログを読んでいる時、そのブログに別の過去の
ブログへlinkがあって、それをたどっていくと・・・。

みたいなことをしているとある種の時系列なリンク構造をなして
行きます。

リンク構造

これはがいわゆる「輪廻転生」に見えなくもない。

ですが、実際には、これは「輪廻転生=リンカーネーション」
ではなく、「リンクーネーション」ということになります。

このリンク−ネーション説を採用すると、ある問題が解決します。

つまりスピリチュアルな世界で、よく批判されますが、多くの人が
天草四郎やマリーアントワネットなどの歴史的著名人の生まれ変わり
だ主張していることを滑稽だというわけです。

ですが、著名人ブログは人気があるので、多くのリンクがなされて
います。

リンク構造

ですので、Aさんのリンク構造とBさんのリンク構造はある人気
ブログで交差していることも多々あると言えるわけです。

とは言え、このリンク構造を文学的ロマンチシズムで「生まれ
変わりの物語」としてもいいのです。

なぜなら、人生にはロマンチックな物語が必要です。特に、
「輪廻転生は、単なるリンク構造なんだよ」なんて言ったて、
女子にはまったく受けません(笑)

何が正しいかより、何がより幸福にしてくれるかといえば
僕は、生まれ変わりのロマンのほうがよっぽど楽しいと
思います。

ですが、あまりにこの「生まれ変わり=ある一本のリンク構造」に
こだわり過ぎると、宇宙の無限性を見失うことになります。

最後にまた、桜沢先生の言葉に耳を傾けて終わりたいと思います。


「だからコノ意味での個人の霊は永遠に存在する。しかし無限最高判
の判断力に目覚めていないモノにとっては過去は過去であり、未来は
未来であり、過去と未来は分裂している。最高判断力者にとっては、
過・現・未とも同時に存在している。」


最高判断力とは、無限の記憶力です。

ここでの記憶力とは、宇宙のデータサーバーの全ブログを自由に
閲覧利用できる能力ということです。

それに比べれば、単なる一本のリンク構造の閲覧がいかに小さい
世界かがわかりますよね!



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  • 2016.02.13 Saturday
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  • 09:46
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コメント
遅ればせながら あけましておめでとうございます!

ブログ(輪廻)にリンクーネーション!
さすが!座布団2枚(笑)

私は歴史の勉強をしたりドラマを見てると「あぁこういう時代が私の細胞のどこかにも組み込まれてるんだろうなぁ」なんて思う事が有りました。

後、海馬が脳内で新しい体験にから過去の出来事にリンクする瞬間とか、今と過去が繋がって未来に生きていくんだなぁ。
あん時無駄だった!嫌だっ!って思っていた体験も色々な形で変化(成長)していくんだなぁって感動します。

感動かぁ…今年は心も体も五感をフルに使う年に成りそうだ!
何故か年明け最初ここにコメントすると、今年はこんな年にするぞーいってる気がするw

7→8→9感へのバージョンup!

そう云えばIEってバージョン9だ!
だからなんだと言われても…(笑)
  • masa
  • 2013/01/14 12:23 AM
☆masaさん

あけましておめでとうございます!


私もmasaさんからコメントもらえると
きっといい記事書けたんだなと思います(笑)

どこかへ行く事になったり、新しい動きが
ある時、まずその場所やその出来事の歴史
を調べる癖がついています(笑)

映画を見たり、本を読んだりですが、過去生
かはともかく、とても大きな時間の中で、
そのことを捉えることができるのですね。

なんか、そういうの素敵ですよね〜!
また話題かえますが、大島監督死去でDボウイがコメントとありましたが、あれなんでDボウイがコメントなんだと思ったら、戦メリつながりだったんですね。あのロックスターのDボウイも今年(66才)なんだと。そして数字はゾロ目。戦メリが公開されたのは小6の時でした。坂本さんの戦メリのサウンドを聞いた時の衝撃とまでは言わないけど異質な神秘的な感じにひかれました。私が将来幼稚園の先生になりたいと言って親が子供の為に家計きりつめ習わしてくれたピアノも今一、私には不向きで、やる気がなくなりましたから上達もしませんでした(笑)。でも戦メリはのちのち、楽譜を自ら買い弾いてみたりもしました。人間好きなことは努力できますね。母は趣味でハーモニカを習っていたのですが、私にピアノを演奏させて一緒に私と演奏したく私にピアノのを習わせてくれた意図もあったようですが見事に裏切りました(笑)。母は胃ガン末期という診断で5年後に50代で亡くなりました。私も母ゆずりの腎疾患がありましたし、母のこともありよりマクロビオテイックに向かわせるようになりました。でも私の腎臓病が自分に合わないものを食べたり、ただの食べ過ぎ病だったのに気つ゛いた時た時はあきれました。不治のやまいとかになると昔山口ももえとかキョンキョンが悲劇のヒロインになっていて悲しみにうちひしがれていたりして、自分も不治のやまいだと思い悲しみうちひしがれていた10代だったのに、マクロや正食や代替療法勉強していくうちにただの食べ過ぎ病だったことを知るのですから(笑)。
しかし66才までとかロックやり続けるって大変な事だろうな。そういう意味では郷ひろみであり続けようとする郷ひろみを尊敬してます。
  • スイートマジョラム
  • 2013/01/19 10:11 AM
☆スイートマジョラムさん

「悲劇のヒロインになっていて悲しみにうちひしがれて」

そうそう、先日話題の映画「レ・ミゼラブル」を観たのですが、ヨーロッパの悲劇というのも、すごいですよね(笑)

いやいや、映画としては感動的なんですが、マクロビオティック的観点に立つと、もう
すべてが自分で引きつけて、悲劇を創造してるんですよね。

ですので、ツッコミ所満載なんです(笑)

まぁ、ミュージカルなので、ストーリーは別にいいのですがね。

しかし、ヒュー・ジャックマンは私と2歳しかかわらないのにあの貫禄。

それに比べると、デビット・ボウイは若いですね〜。
パソコンのテクノロジー弱者に続き、映画も劇場で見たのは「マトリックス」だけです(笑)。マンガも弱者です。だからこの分野はanubis22氏とツーカーで話せないですね。しかし、一周間前に会社の短期派遣くんから○○さん映画の「レミゼラブル」知ってる?って聞かれてたので、存在事態は知ってます。だからヒュージャックマン知らなくてGGって画像と人物経歴見て来ました。ヒュージャックマンの貫禄っていったら40代とは思えないです。徹底した役つ゛くりなんですかね(笑)。オーストラリア人なんですね。 そんでもってDボウイが若いっていうので66才のDボウイも見て来ましたよ。本当に若い。劣化してない。カッコいい服に負けてねえ。賞味期限きれてない。私基本おやじニガテですから。見る目は厳しいです。 ヨーロッパの悲劇の強弱具合のスゴさですか。そんなにすごいんですね。突っ込みどころ満載っ←そこ聞いてみたかったです。(実は島菌進さんのこ難しい話はおいといてってところの難しい話も聞いてみたかったです。)悲劇的なのって結構女の人は好きですよね。レミゼラブルって子供の頃にやってたアニメの「ああ無情」ですよね。恋愛ものの悲劇ははまるけど、パン盗んで一生くるうっていうタイプの悲劇見てると自分も苦しくなんってチャンネル回したくなる。みなしごハッチ並に。
自分の選択で悲劇を作り出している、でもこれを他人が本人理解させるのは至難のわざ。 不治のやまいが食べ過ぎ病だったってどうやってもかっこつかないですよね(笑)。でも当時私と同じ病室にいた同じ病気の女の子はさらに大学病院に転院しその後どうなったかわからないのですが、私を見舞ってくれたお母さまの様子からすると多分天国へ旅立たれた。 明暗はどこでわかれるのかと…。常識が常識であるととらえることや無知や疑う心がないというのは恐ろしいことと思います。
  • スイートマジョラム
  • 2013/01/20 12:22 PM
☆スイートマジョラムさん

あはは、僕も最近は映画はほとんど見ませんよ。

なんか自分の前世に関係がありそうな映画
くらいですかね。

そういう意味で、ビクトルユーゴーの時代の
パリなんて言うのは、もう二度と行きたくない
場所という感じですね。

今のパリはもちろん行きたいですが(笑)

「自分の選択で悲劇を作り出している、でもこれを他人が本人理解させるのは至難のわざ」

本当にそうですね!

人間っていうのは、悲劇のドラマを演じることが
基本好きなんでしょうかね。




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