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  • 2016.02.13 Saturday
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マクロビオティックはスピリチュアルか?

僕にとって、「スピリチュアル」というものは、
遊びというか、プラベートというか、決して現実社会
で公にするものではありませんでした。

ところが最近、仕事の現場でも「スピリチュアル」と
いう概念を避けて通れない時代になりつつあります。

特に医療系の仕事などでは・・・。

そもそも、「スピリチュアル」って何ぞや?

と言った時には、東大の島薗進さんなんかの定義は
参考になると思うのですが、ここではそんな小難しい
ことを書いても仕方ありません。

スピリチュアルというのは日本語では「霊的」と
訳しますが、結局のところ、身体を超えた「霊」を
一つのリアリティーとして積極的に認めて行くか
ということだと思うのです。

ところで、マクロビオティックはスピリチュアルか
という大きな難問もあります(笑)

正直なところ現代のマクロビオティックは、身体を
超えた世界はあまり想定していません。

あくまで、「食と身体と心の世界」に留めています。

ところが、その創始者の桜沢如一の世界観は、全く
身体を超えた世界が提示されていて、心が無限の
「oneness」に広がっているというのは、もうバリバリ
スピリチュアルな考え方なんですね。

でも、マクロビオティックをスピリチュアルだと
言った場合、いまの時流では概ね好意的に思われ
ません。

というのは、これは全般的な傾向だと思うのですが、
スピリチュアル=江原さん的世界観だと誤解される
のを恐れるのだと思います。

江原さんの功績というのは、スピリチュアルという
世界観を怪しげな所から一般的な世界へ広げたこと
だと思うのですが、そこにはメリット・デメリットと
言うのがあって、スピリチュアル=死後の人格霊、
守護霊や輪廻転生といった、いわゆる「個別的霊」
というレベルでの世界観に押し込んでしまった観が
あるわけです。

本来身体を超えた「霊性」を考える場合、身体という
時空間を超えた世界を想定するわけです。

であるならば、究極的には「無限、絶対、永遠、そして
個別性を超えた普遍的なスピリット、一なるもの、
oneness」といった広がりこそが「霊性」ということ
になるはずです。

そこを江原さんは、より身近な人間的世界観を「霊性」
に投影させて、一般の人の思考でも理解できる身近な
「霊的世界」を提案したということでしょうか。

まぁでも、これは別に江原さんに始まったことではなく
何時の時代にでもあることなのですが、「個霊」にあまり
にこだわり過ぎると、これは必ず宗教システムとリンクし
始めます。

だからこそ、桜沢は、『宇宙の秩序』などでも書いて
いますが、「個別的霊」というものを全くこの世界と
同じように幻想だと問題にしなかったのです。

スピリットの本質は、「無限、絶対、永遠で一なる
もの」だと。

そして、この一つのスピリットが、「陰陽→光のエネルギー
→素粒子→大地→植物→人間」に宿っていることが、
「霊性」そのものなのです。

この辺を洗練して展開をしたのが久司道夫さんかも
しれませんね。

はてさて、マクロビオティックはスピリチュアルか?

これは、「スピリチュアル」というものの定義で変わって
くるので何とも言えませんね(笑)

同じようにWHOが健康の定義に加えた「スピリチュアル」
や医療の現場で使われる「スピリチュアル・ケア」などなど。

これらもどういう定義か少し勉強してみなくては・・・。

でも科学とスピリチュアルがつながる世界は少しずつ
近づいているのかな。



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  • 2016.02.13 Saturday
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  • 12:13
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コメント
スピリチュアルとか霊と一口に言ってみてもいろいろな意味あいを持っていますよね。まさに●愛とカルマなリアリティー●の中に出てくるリアリティーという言葉をanubis22氏はどんな意味を持たせたのか、考えてました。ずっと。リアリティーもあまりふれる機会のない言語だったので今だにピントこないです。 光のエネルギーとても心惹かれます。この半年なんでしょうか?太陽が沈む時の太陽の周りの輝きが以前とは違う白黄色い輝きになったように感じられます。黄金色というのでしょうか?昨日たまたま太陽が沈む時にスーパーの駐輪場で同じ場所に居合わせたまったく話したことのない50代くらいの女性に太陽の景色を見ながらその話しをふってみたところ(アセンションもスピリチュアルも興味なさそうな普通そうな方)もそう思うと言いました。その方は西洋画のようだと表現しました。私は神々しく美しい感じがしました。水瓶座の時代にシフトしたために宇宙から地球に受けるエネルギーが変化した為におこっている現象なんでしょうか。
  • スイートマジョラム
  • 2012/09/26 8:11 PM
☆スイートマジョラムさん

周辺の光が増しているような感覚ありますよね!

世界ってのは、結局、「光」で出来ているのだと
思います。

そこに、細胞でも、国境でもなんらかの壁を
作ると「影」がでます。

境界を作れば作るほど「影」ができて、光が
閉ざされた闇の空間ができたように思います。

私たちは、その「闇の空間」にリアリティー
を感じているのかもしれませんね!
クシ先生のお弟子さんの和子先生のお話を4月に聴きました。とても興味深いお話でした。科学とスピリチュアルがつながる時が来てくれるのを心待ちにしている一人です。そうじゃないとココロの闇の空間で時々、はあ〜とため息が出る時があるので。。。
  • サニー
  • 2012/09/28 6:22 PM
☆サニーさん

最近、医学の最先端の人と話すことが多いの
ですが、先端の人はとてもスピリチュアル
ですね(笑)

つまり、無限のインスピレーションとかは
「霊性」を認めてないと出て来ませんよね。

巷に広がっている科学は「霊性」を否定し
ますが、先端科学は、むしろ「霊性」を
見つけ始めているって時代なんでしょうね!
最近。ふと「霊=礼or励」かな?って思っていた所です。

スピリチュアルは「霊」や魂や不思議な事ばかりに目が行きがちですが

「礼」と置き換えるととても現実的で人の生活や生き方総てがそこに凝縮してるような気がするんです。

愛ってのも「I」=ワンネス

礼を尽くし
励まし
慈しみ
時に感情的に、時に冷静に
信じ、伝え
魂を融合して行く。

この辺は理想主義で信念の強い水瓶座のイメージでしょうか!?


今までの科学の限界は可視化された数字に頼りすぎていたところでしょうかねぇ。

「if」の可能性を忘れた科学者では辿り着かない、空想や夢を現実に引っ張り込むような感覚は次元上昇をイメージさせます。

見えていなかった問題点(角度)に気が付けば問題は八割解決したようなもの

今まで目に見えなかった(観ない様にしていた)闇が可視化できるように、ジリジリと光は強くなってきているのかもしれません。

陽炎の様に燃えてるんだか燃えてないんだか解らない生き方しないで、もっとガツンと命ある限り命を燃やしてカルマを完全燃焼させない。

全ての命に失礼のない様に自分にも他人(モノや動物や植物)にも礼を尽くして生き抜きなさい!!

っとお空の上から父・母に地球の子供達への叱咤激霊が解りやすく太陽フレアとして降り注いでいるのかしら??

…あぁ。また着地点を間違えてる気がする(笑)
  • masa
  • 2012/10/02 5:28 AM
☆masaさん

素晴らしい考察ですね!

ちなみに英語でRayは、レイラインとか
光の道筋みたいに使われますね。

「冷静」さって言うのは、限定的な判断を
しないとか、無限の可能性を見ている
時に、常に心は静かなのだと思います。

「励起」というのは、まさにアセンション
ですね(笑)

そういえば、近頃ある人に、自分の今
を一言で表すならと言われた時、

すかさず「れい」と答えました。

もちろん色んな意味でね(笑)
「れい」って漢字・記号・外国語入れたら数限りなくあるじゃないですか(笑)

言語学や考古学者の方がよくいいますが

人が世界を移動した歴史の流れと同じように
言葉は形は変えても音を変えずに各世界に
共通の響きを意図的に残して行ってるようですね。

特に日本語は暗号のごとく同じ音を
いく通りにも違う形にばらまいてる。

何か共通した音に反応するよう人の細胞に何かが組み込まれてるんでしょうかねw
  • masa
  • 2012/10/02 4:25 PM
☆masaさん

まさにそれが言霊の原理でしょうね!

ログインパスワードみたいなもので、
その「音」が扉を開けるのでしょうね。

そういえば、「綺麗」も「れい」ですね。

キレイ!と言われて嬉しくない女性は
いないですもんね(笑)
●数秘占術師の顔も持つanubis22氏にご報告●数週間前の月曜日に27年ぶりに卒業以来会ってない中学担任教師に道でばったり再会した時の事です(理由は知りませんが2人目だという奥様(教え子らしいっ)もご一緒でした)。私「お久しぶりですね。」先生「君生年月日は?」私「○年○月○日です」先生「君は人の上に立つ人だね」私「人にあれこれ言うの好きじゃないです。」「これから人の上に立つようになるよ。」どうやら誕生日を22日と聞き間違えたらしく、anubis22氏が確か精神世界の人とレクチャーしてくれたはずなのに違うじゃんと思いました。私「23日です」先生奥様に向かって「あーあスピリチュアルな人ね、君(奥様)と同じだね」私「私めちゃくちゃスピリチュアルです」先生「君は波動を知っているんだね」私「まだ私結婚してないんです」私「でも自分の血がつながった子供が欲しいんです」先生「みんなの前で公言するといいよ。」先生「ザシークレットやパワーや神との対話読むといいよ」と言い残し、先生が指揮する演奏の音楽会のパンフレットを私に渡して去って行ったのでした。 お久しぶりと会話の後にいきなり数秘占術の話になったのでご報告です。ただそれだけです(笑)。
  • スイートマジョラム
  • 2012/12/03 10:55 AM
☆スイートマジョラムさん

こんにちわ!
いや〜、月一回のノルマを破ってからは、
ついこのブログ放置していました(笑)

そろそろ、このブログの進退もはっきり
させないとですね。

もともと、2012年12月22日まで継続をテーマ
にして初めたこのブログ。

次回は最終回になるはず。

とまぁ、僕もただ報告だけです(笑)



いそがしい中コメントありがとうございます!!12月11日今日1日無事でありますように!!
  • スイートマジョラム
  • 2012/12/11 9:31 AM
もうすぐそのマヤ歴の2012年12月22日ですね。ブログの進退を考えられていると言うことですが形をかえてリニューアルオープンですか?ここに訪れてコメ残しして行く人は社会の中で多分少数派の人達で、anubis22氏依存症になってたりするのでなくなったらこまるのでは(笑)。トラトラトラ最近言ってる40代の人もリンク貼れなくなってこまるのでは(笑)。相互理解って、幻想だったりする時もありますが、宇宙人な22歩時代の先を行く感性を持つ、数秘を知る、フーチでCIに行ったanubis22氏ならば何かわかってもらえるのではないかと、ここに来ていました。 しかし人の氣が合う合わないの線引きされる部分てなんですかね?。
  • スイートマジョラム
  • 2012/12/19 2:02 AM
●数遊びのマジック●01・09・11+11・03・11=12・12・22
  • スイートマジョラム
  • 2012/12/22 8:33 AM
唐突ですが
「3月のライオン」8巻を読みながら「れい」と思い出す。

桐山か?
桐山なのか?
零モデルのメガネが発売された時

あれanubisさんに似てない?なぁんて思っていたんです。

ちなみに私8巻読みながら朔ちゃんがタスキもってもう突進して行くシーンで号泣

っぇ?何の話か分からない??

解んなかったら、流してください(笑)

興味がおありでしたら一読くださいませ。
多分。お好きなジャンルの漫画だと思います。

それでは 地球が生き残った事だし

善い年の瀬をお過ごしくださいませ(^^)
  • masa
  • 2012/12/23 2:12 AM
☆スイートマジョラムさん

2012年12月22日にこのブログを終わる予定
にしていましたが、結局更新できず、終われ
ませんでした(笑)

続けるしかないかな…。
☆masaさん

ご無沙汰です!

「3月のライオン」の8巻読みましたよ。

基本、漫画に出てくるメガネ男子は、
あらゆるキャラに似ていると言われます。

まぁ、漫画の中の人ぐらいに現実感が
ないんでしょうね(笑)

マヤ暦終焉、新世紀もよろしくお願いします!
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