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  • 2016.02.13 Saturday
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半導体=ケイ素=イネ

先日、秋田から宇宙人仲間が遊びに来てくれた。

そこで、とても興味深い宇宙情報をいただいたので、
ちょっと考察してみたいと思います。

現在、僕らが使っているパソコンなどの電子機器が
なぜ、人工知能と言われるほどまでに複雑なことが
できるのか?

それは、パソコン内部に埋め込まれている「半導体」
が、それを可能にしているそうです。

「半導体」とは、電気を通す「導体」と電気に抵抗
して通さない「不導体(絶縁体)」の中間的な性質
を示す物質で、この物質にある種の加工を加えた
半導体ディバイスが、電気をON、OFFするスイッチング
機能を可能とし、そのスイッチングを複雑に組み合わせた
集積回路(IC)が現在のパソコン等を複雑に制御して
いるそうなのです。

つまり、マクロビオティック的に言えば、電気を通す
物質をたとえば「陽」とするならば、電気を通さない
物質が「陰」となります。

この二つのパターンを、中間(中庸)で、スイッチング
する単純な仕組みが、今の複雑な世界を成り立たせて
いるというのです。

そして、この半導体デバイスの元となる半導体物質
というのが、元素番号14の「ケイ素(シリカ)」なの
だそうです。

それが、どうしたの?

あはは、まったくそうですね。科学に興味がない人には
どうでもよいお話ですが、実は、この「ケイ素」を地中
から、集める代表的な集積植物があります。

それが、実は「イネ科」なのだそうです。

俄然、面白くなって来ました(笑)

人間を人間たらしめているものは、他の動物にはない
その複雑な環境対応です。

つまり、この理論展開をするならば、人間にも何らか
の高性能な「半導体ディバイス」が埋めこまれている
可能性があります。

「半導体」=「ケイ素」=「イネ科」

マクロビオティックでは、人間を人間たらしめるもの
は「穀物食」だと主張します。

そこに、「ケイ素」というキーワードから、「半導体」
つまり、「判断力」という高性能なスイッチング機能
の進化を見つけることが出来れば、マクロビオティック
もかなりな未来科学技術になるかもしれませんね(笑)

もう一つ、ここからは完全な妄想展開です。

僕は、パソコンで言うところの半導体の集まりである
集積回路(IC)に当たるところを、人間で言えば「間脳」
だと考えています。

おそらく「間脳」は、左右の脳のスイッチャーでしょうね。

このスイッチーが高性能に機能している時は、人間は、
複雑多岐な環境対応をやってのけますが、この機能が
劣化しているならば、環境対応が不能な自律神経失調
状態になるかもしれません。

そして、もう一つ注目したいのが、その間脳を構成する
小さな豆粒であるところの「松果体」です。

この「松果体」は、おそらく、間脳という複雑な集積回路
の原点である「半導体」でしょうね。

そして、この松果体は、まさに「ケイ素」で出来ている
そうです。

松果体は、人間の霊性と深く関わる回路といえます。

つまり、天のエネルギーの「半導体」なわけですね。

高次のエネルギーのスイッチング、そして情報処理として
の左右の脳のスイッチング、この高度な集積回路である
ところの「間脳」が、人間を人間たらしめている。

そういえば、「人間」という字そのものも、「二つの間」
と言えますね(笑)

ここに「ケイ素」をより多く含む「イネ科」の植物が深く
関わっているならば、穀物を食べた人間が「万物の霊長」
といわれる科学的な根拠が出てくるかもしれませんね。

最後に、僕はだからといって「ケイ素」が大事だよ!
「ケイ素」をたくさん取りなさいというサプリメント
ビジネス的な方向性にはまったく興味がありません。

今回、友人の宇宙人が僕に伝えてくれたことは、「中庸」
とは「スイッチング」なのだということ。

つまり、状況によって「陰陽」を高性能にスイッチング
できること。そして、それが「最高判断力」なのだという
ことなのでした。

「陽」が大事なのでも、「陰」が大事なのでもない。

それを、柔軟にスイッチングできること。

そこに、我らがイネ科の長「米」が関わっているならば、
それはそれで、とてもワクワクすることですね!



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  • 2016.02.13 Saturday
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  • 08:55
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コメント
アヌビスさん、こんにちは
この間、ある超人さんの講演会にいった時に水晶を超高温で溶かしたケイ素のサプリちゅうのをいただきました。
夫が熱心に飲んでおります。

サプリでいかほどの変化が出るのか??
間脳の松果体がスキルアップして、神と感応できるので”しょうか”♪
私より玄米歴が長い夫は、玄米のケイ素で飽和状態ではないかと思ったりもするんですが・・。

勝手乍、リンクさせていただきました。
お差し支えございましたら、お教えくださいませ。
☆みっこさん

お米は、植物界のクリスタル!
これが、僕の昔からの説です(笑)

実際、イネが光り輝くのは、ケイ素
からつくられるガラス質を持っている
からだそうですねぇ。

まぁ、マクロビオティックを盛り上げる
とすれば、やはりサプリじゃなくて、玄米
で「ケイ素」をとるのがよいんじゃなくて(笑)

たぶん、お米を「噛む」ことも、松果体の
働きに関係していると思うので…。

リンク大歓迎ですよ。読者からの苦情は
自己責任で(笑)
こんにちは!
こちらへのコメントは久しぶりです。

ケイ素。
私が今、コーチングを受けている方にも
勧められました。
小さいのを買ったんですが、お高い。。。

小市民なので玄米をよく噛んで松果体さんに
働いてもらいます。
古脳はやっぱり、神と繋がっていますね。
  • サニー
  • 2012/04/02 8:31 PM
☆サニーさん

ご無沙汰してま〜す。

やっぱ、コメカミっすね。

ケイ素って、地殻の中で酸素の次に一杯
あるみたいっすよ。

お金かけてまで手に入れることはない
みたいっす。

イネ化が、どんどん吸い上げてくれている
わけですから、そっからもらいましょう(笑)
こういう話、大好き!
松果体をしっかり働かせると、いわゆる第六感のようなものが冴えるらしい。マクロビオティックでは、「マクロビオティックをやっている人には悪いことは起こらない。何故なら、嫌な予感がするとか、突然気分が変わるとかして、事前にトラブルを回避できるようになるから。」と教えてもらいました。
なるほど、なるほど。
私たちの目は、モノが反射する光を、その対象となるモノの色や形として受け取り、脳の常識に合った形に加工して認識しています。
松果体はいわゆる第三の目の奥にありますが、ここでは光反射以外の方法で「見る」コトができるのだとしたら…。
空は青いが、第三の目が見れば、空は「青以外の全ての色」というコトになるのかもしれません〜。どっちが、そのモノの本当の色なんでしょう。
っと、話がそれすぎました!失礼しました!!
  • 楽々円満
  • 2012/04/15 10:24 AM
☆楽々円満さん

こちらのブログでは、初めてですね(笑)

あはは、さすがIT系ですね〜。

>松果体はいわゆる第三の目の奥にありますが、ここでは光反射以外の方法で「見る」コトができるのだとしたら…

いやいや、全然話それてませんよ。むしろ、
そこが、本質だと思います。

おそらく「間脳」は、3次元的な目に限らず
すべての肉体的に受け取った情報を、脳の
ハードディスクに保存されるデータベース
を呼び出して処理していると思います。

松果体が活性すると、肉体を超えたサーバー
からのデータを活用することができるので、
肉体的に受け取った情報をありえないくらい
に拡張された解釈ができるようになります。

それは、限定された現実ではなく、無限に
可能性のある現実として、解釈されるのでは
ないでしょうか(笑)
宇宙せんせ=anubis223さんだったんですねっ!!へるしーさんのブログ見てわかりました(激笑) スイートマジョラムは生に限ります。ドライも精油もいまひとつです!!
  • スイートマジョラム
  • 2012/04/17 6:18 PM
☆スイートマジョラムさん

あはは、でも「宇宙せんせ」と「anubis22」
はイコールではないかもしれませんよ(笑)
いまさらのコメントですが。

ちょっと前から流行っている
シリコン調理器具。
シリコンもケイ素ですよね。

まったくのシロウト感覚ですが
ケイ素と炭素ってなんとなく似てるな〜
なんて思ったりもします。
  • みぃにゃん
  • 2012/06/24 8:06 PM
☆みぃにゃんさん

ケイ素と炭素は、非常に近いものだと
思いますよ。

私たちは、炭素系人間ですが、SFなんか
だと、宇宙人はケイ素系人間だったり
しますね!

最近人間型のロボットを作る時なんかは
シリコン樹脂を使うんじゃないでしょうか。
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