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  • 2016.02.13 Saturday
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静寂と波紋の宇宙の中で

なんで心が落ち着いて、平和で満たされた気分の時と、
こころが落ち着かず、揺らいだ気分の時があるのだろう…。

それは、僕らが二つの宇宙のどちらかを選択して生きているから。

なんて考えてみる。

そこで、図にしてみる。


静寂と破門


最近、物理学の最先端などでは、無から宇宙が生まれた
なんていわれる。

無に一点の量子的ゆらぎが起こり、そのほんの僅かな
ゆらぎがインフレーションを起こし、いま僕らが生きている
物理的宇宙を創ったというような。

静かな水面に一滴のしずくが垂れると波紋が広がります。

つまり僕らが住んでいるように思える宇宙は、ゆらゆらと
揺らいで広がる波紋のようなもの。

これをマクロビオティックでは、静寂で変化のない水面を
「無限宇宙」、陰陽に波立つ動的な波紋を「有限宇宙」と
いいます。

なぜ、僕らが生きているかと思える物理的空間に、相反する
ものがあるかという理由は、これで簡単にわかりますね。

男と女、昼と夜、喜びと悲しみ、戦争と平和、愛と憎しみ
光と影、善と悪、生と死…。

これらは、すべて波紋という波形のズレによって見える陰と陽
の交換の現れなのでしょう。

つまり、僕らの心が揺れるのは、陰と陽のゆらぎともいえる
かもしれません。

では、逆に僕らの心が落ち着いて、静けさと平安の中にある時
はどうなのだろう。

それは、僕らが陰陽という波紋宇宙ではなく、波立たない静寂
な水面宇宙にいるからではないのだろうか。

だとすれば、宇宙には波立たない水面宇宙と、陰陽が波立つ
波紋宇宙が同時に存在していることになる。

そこで再び考える…。

僕らは、いつも陰陽の波立つ波紋宇宙で、心がゆらいでいる。
あたかも、この変化と流動的な世界がすべてだと感じている。

でも、実際お風呂で、一滴の水滴を垂らしてみてると、波紋は
一瞬で消えてしまう。

そして、そこには相変わらず波立つことのない静かな水面が
続いている。

果たして、どちらが実態なのだろうか。

波紋は、実態だろうか。

波紋は、真実であろうか。

僕らの心が、波紋の波にのるならば、僕らの心はゆらぎながら
中心から分離して、遠くへ引き裂かれると感じるかもしれない。

でも、僕らの心が水面であるとすれば、波紋は単なる一瞬の夢か
幻のように感じるかもしれない。

僕らの心が波紋にのる時、僕らは何か大いなるものから破門
されていると感じるのかもしれない。

「波紋と破門」

イマイチ落ちにならない。


はぁ〜とため息をついて

そして、もんもんとして考える…。

「はぁ〜もんもん」


別に落ち付けなくても…。

という神様の声が聞こえる。

静寂と波紋の宇宙の中で…。




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  • 2016.02.13 Saturday
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  • 10:42
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コメント
先日、某ア○○。○先生が、次元のハザマから、講演されていて、聴講している夢をみました。その時のお話の内容、忘れちゃったんだけれど、○○波についてだったと、今、思い出しました。

そっか〜、このお話だったのか〜^^

インドの山奥で修行♪しまして、帰国直後、仲間と瞑想中、光の波に浸されていく至福の瞬間を経験しました。
見えないけれど世界は光で満たされつながっている。
波紋はきずなを認識させてくれました。
  • みっこ
  • 2011/11/30 11:37 AM
☆みっこさん

○○波って、カメハメ波?

インドの山奥で修行って、もしかして
みっこさん悟空だったの…(笑)
レインボーマンって、言ってほしかったにゃ^^
  • みっこ
  • 2011/12/01 9:34 AM
☆みっこさん

せ、世代が

違うかも(笑)
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