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  • 2016.02.13 Saturday
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天神囃子

音楽の原点って何だろう?

先日、新潟の池谷集落の夜の交流会で、地元の方々が「天神囃子
(てんじんばやし)」というその地区に昔から伝わる唄を謡ってくれた。

声の響きが伝わる距離で、その囃子を聴いていると思わず涙が
こぼれてくるのだ。

歌詩の意味も分からないけれど、ただただ心地の良いバイブレーションに
包まれて、感動してしまう…。

「天神囃子」、これは神様に捧げる唄なのだろう。
感謝の気持ちだろうか、願いだろうか、それとも祈りだろうか。

若き日、ライブハウスでライブをやっていた時、全くと言って
いいほどお客さんが入らなかった。
あきれ果てたライブハウスのスタッフが、「少しはお客さんを
集める努力したら。やっている意味あるの」と叱られた。

それで、僕はこう答えたそうだ。
「あなたには見えないかもしれませんが、精霊や妖精がちゃんと
聴いている」

「・・・」

僕は全然覚えていないのだけど、近くにいたうちの社長がそう
証言している(笑)
ライブハウスのスタッフは唖然とした顔をしていたそうだ。

今思うとこっぱづかしい・・・。
「じゃなんでライブハウスでやるんだい」と突っ込みたくなる。

でも、「天神囃子」を聴いていて、やっぱり音楽の原点は神様や
天使や精霊や妖精に捧げることから始まったのだなぁと思いました。

2008年から新たな音楽年が始まると僕は直感しているのだけど、
この音楽は人々のためだけでなく、見えない世界とのコミュニケーション
としての日常的のツールとなるのでしょう。

スピリチュアルな世界では、僕達一人一人が楽器と例えられます。
僕達一人一人が奏でる音波が、共鳴しあい美しいシンフォニーとなって、
宇宙へと響きだす。

さてさて

そろそろ

「楽しい音楽の時間だ」

☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

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  • 2016.02.13 Saturday
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コメント
「音楽の原点」

私も、今それが一番気になっています。
それを考えていたら、何故だかクラシックに行き当たってしまい、いろいろ聴いてみたりしているところ・・・。

以前見たガイヤシンフォニーのなかで、ラヴィ・シャンカールが言っていた言葉を思い出します。
音のない、無音の中にこそ、音楽がある・・・って。
(確か、こんな言葉)

ドキドキしちゃいます。

「楽しい音楽の時間」始めちゃいましょう♪
  • beijaflor
  • 2008/05/20 12:31 PM
☆beijaflorさん

無音の中にこそ、音楽があるかぁ。
真空の中にそこ、すべてがあると同じように
それこそ神の本質かも知れませんねぇ。

バッハは、絶対宇宙から音を引き出してますねぇ(笑)
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