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  • 2016.02.13 Saturday
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風呂敷宇宙

私の友人に何でも風呂敷で包んでしまう人がいます。

そんな友人の風呂敷包みを見ていて、思いついた
マクロビ時代のコラムです。

まぁ、今は決して書かない文体だなぁ(笑)

当時、マクロビオティックの排他性へのアンチテーゼ
が元にあったんでしょうね。

若いなぁ(笑)


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

気分新たに基本に立ち戻って
“MACROBIOTIQUE”という言葉を考えてみました。

MACRO   BIO   TIQUE
大きい     生命   術

“大いなる生命”とは例えるなら、一つの“大風呂敷”みたいなもの…。
私達はこの一枚の風呂敷の端と端を両の手で掴んだとします。

ここで初めて一枚の風呂敷から

“右”=陽 “左”=陰 

が生まれます。

一枚の風呂敷から、二つの陰と陽という二元性が生まれます。
この陰と陽は、「大いなる生命」に対して「個別生命」と言えるかも
知れません。

風呂敷の端と端という「陰と陽」は「左と右」に互いに対立しています。

でも「左も右」も元々一枚の風呂敷であることには変わりありません。

だから対立していてもいつかは結ばれるのです。

「MACROBIOTIQUE」

大いなる生命という大風呂敷を意識した上で、
陰と陽という風呂敷の端と端の結び方(術)を学ぶこと。

これを人に置き換えると、私達一人一人は、風呂敷の端に
あたります。

個別生命

だから、一見対立している一人一人の個別生命を結んでいくことに
よって「大いなる生命」を生かしていくことができます。

風呂敷は端と端を結ぶことによって、より多くのものを包むことがで
ます。

一なるものから個別化、対立、そして調和へ

このプロセスをたどることで私達は、風呂敷の本当の使い方を知ります。

大いなる生命=大風呂敷の本当の使い方とは?

全てを包み込むこと

そう、これを「愛」と言います。私達は「愛」を知るためにこのプロセスを
喜んで受け入れたのです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2005年12月


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  • 2016.02.13 Saturday
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  • 08:19
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コメント
朝から、
「愛」で包まれました。
ありがとうございます。

温故知新シリーズ(?)楽しみにしています。

あ、マリアさまによると、わたし、秘数が9だそうです。
あ、いっちゃうと秘密にならないか・・・
☆みっこさん

3×3=9

「9」は全てを吸収しちゃうんです。

風呂敷のように生きれればサイコー
ですね!
確かに、両端だけじゃ、
中身がこぼれてしまいますわねぇ。

ちなみに、
おばばにも、
“大風呂敷を広げる”
のが得意な知人が、おります。
誰とは、申しませんが…

シャッ、シャッ、シャッ
  • 2010/07/14 2:40 PM
☆.さん

あっはっは、まさに大風呂敷ですねぇ。

私のブログのテーマでもありますよ(笑)
当然、渦巻き模様よね?
  • 2010/07/15 2:34 PM
☆.さん

唐草模様で(笑)
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