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  • 2016.02.13 Saturday
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「米」と「光」に導かれて

気が付けば11月…。

いやぁ〜早いです。昨日お正月でしたよね(笑)
まぁ、「時間」って言うのは、つまりは陰陽の差から生まれる
誤感覚みたいなものなので、陰陽の差が曖昧になる時代は、
「時感覚」がなくなるのも当然といえば当然ですね。

さて、僕は相変らず傍から見れば、脈絡のない様々な仕事を
しているかのようですが、それは「米」という「八方向」へ無限に
広がるシンボルに導かれているような気がします。

「気がします」と書きましたが、本来は「氣」ですよね。

マクロビオティックも棚田の仕事も、レイキというエネルギーワーク
も全て「米」という中心性のエネルギーが根底にあると思うのです。

「米」の下の一本を抜くと「光」になります。
「光」は「闇」という対極の中で存在する「ヒカリ」ですが、「米」は
対極のない「ヒカリ」の象徴です。

つまり何が言いたいかと言うとコレです。

棚田米

この米、光ってるでしょう(笑)

今年、棚田団体で企画した年間を通しての棚田での米作り体験イベントで
出来たお米です。

そしてパッケージは、イベントに参加してくれた5歳の女の子が画いてくれた
絵とそこに表現される「収穫の喜び」をコンセプトにしてみました。

収穫の喜び米 

今年、棚田での気づきや感動が全て詰まった箱船です。
イベント参加者にしか売られないお米ですが、この「米」というエネルギー
を共有した人にとっては、格別の美味しさがあると思います。

僕らに出来ることは、「喜び」を「八方向」へ広げることだけなんだね。
つまり、喜びの中心にいつもいること・・・。
それだけが、僕らの唯一の仕事なんでしょう。

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  • 2016.02.13 Saturday
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コメント
お昼過ぎにこの記事を読んだときに
なぜか「3と4」って頭に浮かびまして。

「喜び」って喜寿にも表されるように「七」なんだね。
3+4=7
七を八へ。
わたしたちはいつも喜びと光の中にいるってことね。

と思わなきゃやってゆけない状況に若干陥っていた753ですぅ(笑)
  • な.
  • 2009/11/02 11:15 PM
☆な.さん

光陰矢の如しとは良く言った
ものですね。

光の下には陰が出来ます。
「7」の光は目に見えるヒカリ
なのでしょう。

光でも喜びでも愛でも、闇や
悲しみ憎悪と言った対極の中で
輝くものでしたら、いつかその
対極がとってかわるでしょう。

もし僕らが光や喜び、そして
愛の中心(米)にいつでもいる
とすれば、それは「無限∞」の
ヒロガリとなるでしょう。
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