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村へつづく道

神山通り僕は、動物占いが「コアラ」なので、時々何もせずに「ボォ〜」とする時間がないと人生が成り立たない。何もしたくなくなったら最後、すべての仕事をうっちゃって、ただコアラのようにボォ〜とダラダラとすることによって、次のタイミングに溢れんばかりの創造性が戻ってくるのだ。

そんな「ボォ〜っとday」のある日、あまりにも何もせず夕方になってしまったので、社長でもむかえに行くかと思い立ち、赤坂まで行くことにした。

どうせならプラプラ散歩でもしながらと思い、小田急線の代々木上原で降りて赤坂まで歩くことにした。

代々木上原から代々木八幡まではほんの5分、八幡の駅前商店街を
抜けると「渋谷」へ続く一本の道がある。

幼少から小田急線沿いで育った僕には、この一本の道には思い入れがある。
ひねくれた青年時代を送っていた僕にとって、「渋谷」は魅力的であり
ながらも、駅前の人だかりを通りぬけることがとても我慢ならなかったのだ。

そんなある日、この「神山通り」という静かな一本道を見つけた時は嬉しかった。
何よりも渋谷の喧騒を避けて、唯一と言っていい目的でもある「Bunkamura」
にたどり着けるのだから…。

当時、Bunkamuraのミュージアムで行なわれた展覧会やル・シネマで公開される
ちょっと芸術志向の映画がとても楽しみだったのだ。

ふと気が付くとBunkamuraの脇を抜け、渋谷の駅前の人ごみを掻き分けながら
青山通りまで闊歩している自分に気が付き、「あの頃の繊細さはどこへ行った
のやら…」と思わず噴出してしまった。

青山通りを歩きながら、あの繊細な少年は、思い出の中へ消えていったけど、
足腰の繊細さは、今まさに僕の現実へと浮き上がりつつある。

赤坂…。

いつになったら着くんだよぉ〜(泣)

        Bunkamura

☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

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