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  • 2016.02.13 Saturday
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ぞろ目が導く宇宙 【11、22、33】

さて大変長らくお待たせしました〜
「飲み屋で盛り上がる数秘占術」、最後の数の登場です。

前の二つの記事で、「1〜9」の数を左脳的解釈で論理化
したのは、実は数秘術のオリジナリティーである「ぞろ目」
を扱いたかったからなのです。

数秘術には、ぞろ目である「11」「22」「33」をマスター
ナンバーと呼び、ある意味特殊な使い方をします。

「33」に関しては、流派によって使わなこともありますが
それは後ほど説明します。

なぜ、数秘術では「ぞろ目」なるものを特別視するかというと
それこそが、数秘術の不可思議で、神秘なところなんですね。

というのは、数秘術が「1〜9」だけで構成されていれば、
これはある意味とてもわかりやすい理論的根拠が与えられます。

ところが、この「ぞろ目」が組み込まれることで、全くその
論理性が壊れてしまうわけです。

多分左脳的思考の方はこれ納得いかないと思うのです(笑)

でも、占いというものは、基本的に左脳思考ではなく、右脳
思考なんですね。

つまり、「11、22、33」といったぞろ目は、まさに数秘術
の右脳性、直観性のシンボルなんです。

だからなんで「11」は「2」にならないのとか、「22」は「4」
にならないのとか聞いてはいけません(笑)

数秘術のオリジナリティーは、その左脳、論理思考と右脳、
直観思考のバランスがとれているところにこそあるのですね。

ですから、この「ぞろ目」を解釈するときは、論理思考と
直観思考の両面から見るとわかりやすいのです。

つまり、「11」は「2と11」、「22」は「4と22」、「33」
は「6と33」という感じですね。

「11」を誕生数に持つ人は、基本的に「2」の誕生数の性質を
理解します。

「2」は受容性や女性性の象徴ですね。

これに「ぞろ目」という直観、インスピレーション、宇宙との
瞬時のつながりという特徴が加味されます。

ですので、誕生数に「11」を持つ人は、直観的なメッセンジャー
やアーティストの傾向が強くなります。

巫女的な性質ですね。

僕が最も「11っぽい」と思うのは、漫画家の美内すずえさんですね。
誕生日が「1951年2月20日 」で「7+2+2=11」ですね(笑)

見事に「2と11」の性質を体現しています。

「22」を誕生数に持つ人は、基本的に「4」の誕生数の性質を
理解します。

「4」は枠組みの創出や物質的世界の安定を象徴します。

これに「ぞろ目」という直観、インスピレーション、宇宙との
瞬時のつながりという特長が加味されます。

ですので、誕生数に「22」を持つ人は、直観的な思想家や運動家、
指導者となる傾向が強くなります。

「11」との違いは、「11」が直観やインスピレーションを
受け取り、ダイレクトに感情や感覚を表現するのに対して、
「22」は、同じように受け取った直観やインスピレーションを、
より人々が理解しやすい枠組みや体系やムーブメントに落とし
込むことが得意ということですね。

僕が最も「22っぽい」と思うのは、マクロビオティックの指導者
久司道夫さんですかね。「1926年5月17日」で「9+5+8=22」
ですね。

スピリチュアルな世界を社会的運動にうまく落とし込んでいます。
またその胡散臭さもまさに「22的」(ほめ言葉ですのであしからず)
ですね。

そして、カバラ系の数秘術は、この「22」をとても大切にします。
「11」の倍数が「22」で、22はこの僕らの宇宙の限界と捉えら
れます。

つまり「22」を超えると別次元、別の宇宙へと行ってしまいます。

ですから、「33」というぞろ目を採用しない数秘術の系譜があるの
ですね。

しかしながら、「33」も同じ方法論で解釈できます。「6」という
バランス数に直観やインスピレーションという特質を加味します。

さて、このマスターナンバーですが、全ての占いにある誤解を
受けやすい視点でもあります。

つまり、誕生数にマスターナンバーがあると、それだけで、何か
特別で、選ばれた、霊性の高い人と思われる傾向です。

これは、今までの記事で散々言ってきましたからもうおわかりだと
思いますが、この世界に特別に、選ばれた人はいません。

霊性は高い低いという高低がないからこそ「霊性」というのですね(笑)

「ぞろ目」を誕生数に持つ人は、ある意味この世界でハードルの
高いチャレンジを自分に課して生まれてきた人たちです。

ですので、その分だけ大きな動きをしないと「ぞろ目」はなかなか
作動しません。

ですので、「ぞろ目」を誕生数に持っていても、なかなかピンと
来ない人もいると思うのです。

そんな方は、自分で選んできた使命を思い出して、思いっきり
「ぞろ目」を作動させてみてくださいね〜!



物資世界の展開と意識の10の扉

久しぶりにブログを書こうと思うと、なんか
書き方がわからなくなってしまいます。

そんな時、僕はとりあえず図から入ります。

そして、図ブログという最も人気のない記事
に仕上がるのです(笑)

今日は、数秘のナンバーの理論的展開です。
ここまで来ると、もう「飲み屋」で酔っ払いながら
話すことができません(笑)

方々で、数秘の話をしていると、「anubisさんは
9だから、古い魂なのですね」とか。「魂の修行の
最終段階なのですね、うらやましい」とか言われる
ことがあります。

また、「私は、他の数え方で数えると4ではなくて、
マスターナンバーの22なんです」とか。

こういった感想は、このブログで何度も言って
いますが、根本的に数秘術を誤解しています。

そこで、今日は、数秘術の根本原理である不変の
意識と物質宇宙の段階を図面化してみました。

意識の10の扉

はいこれです。

僕らの宇宙の本質とは「意識」です。
これは、心や魂といってもよいかもしれません。

そして、この宇宙には、無限の意識という一つの心、
一つの意識、一つの魂しかありません。

それが現実であり、それ以外は全て錯覚ということ
になります。

僕らが分裂した心や意識や魂があるように感じるのは、
1〜9という物質宇宙で、その一つしかない意識が、
それぞれの物質的段階の影響を受けることによって、
多様な側面からの視点を持っているからです。

つまり、僕らのまわりにいる他者は、同じ一つの意識
や魂の別の側面からみた別の視点を表しているという
ことになります。

まぁそれはさておき、数秘術のナンバーは、この
一つの意識が、物質の段階の影響で、どのように
世界を覗いているかという1〜9の扉ということに
なります。

例えば「1」の段階だと、物質的状況がとても収縮
していて、意識がその周辺に拡散しているパターン
になります。

これは、赤ちゃんを見ていればわかりますね。

赤ちゃんの肉体という物質的状況は、とても凝縮して
います。

意識はその肉体に完全に納まることなく、浮遊した
ような状況ですので、赤ちゃんは僕らの見えないもの
を追っているかのような仕草をします。

また浮遊した意識から、自分の肉体という一点を俯瞰
できるので、自分が珍しく仕方がないのです。

これは、そのまま誕生数1の性質に当てはまります。

また、「5」の段階は、意識と物質的肉体が完全に一致
しているパターンを表します。

意識は完全に肉体の中に納められ、五感や肉体感覚から
世界を見ることになります。

これはまさに私たち人間の世界ですね。

ですから、我々人間は、対極にある無限の世界を夢みる
のです。

そして、「9」の段階は、「1」の段階と同じように意識が
拡散しているパターンです。

ですが、「1」のようにフォーカスする物質的状態は崩壊
している状況ですので、意識はどこまでも肉体的視点に
下りてきません。

なので、誕生数9の人は、身体感覚が希薄なのです。

さて、今回何が言いたいかと申しますと、変化は物質世界
にしかあり得ないということです。

つまり、意識とか心とか魂というのは、別に変化する
わけではないということですので、それらが成長するとか
進化するということ自体が物質世界の原理で魂の世界を
評価しようとしているわけです。

この意識の10の扉は、僕らの宇宙の段階を把握するにも
便利です。

つまり、僕らが今人間として当たり前のようにこの物質的
世界を生きているように思えますが、それは、単に10の
段階の一つの経験でしかありません。

今時代は、「5」から「6」「7」の時代へと変化しています。

この段階では、必然的に物質的なものが崩壊して、意識が
解放される経験が用意されます。

これは、陽が陰に転じる大きな変換期ですので、崩壊して
いく物質にフォーカスしていくか、解放されていく意識に
フォーカスするかで、全く別の世界のうように見えるのです。

人間というのは、我々の存在形態である10のパターンの
中の一つでしかありません。

だから別に人間じゃなくてもよいのです(笑)

「早く人間になりた〜い」

から

「早く宇宙人になりた〜い」

と叫ぶ時代なのです(笑)



交響曲「うたかたの夢」全9番

さて、数秘記事連投です。
今日は、お得意の図を作ってみました。

僕らの宇宙の発生と消滅を数秘術的にモデル化してみました。

もう皆さんご存じのように、僕らの本質は、無限の世界ですね。

僕らが今現実だと思って感じているこの世界は「無限の世界」という
シャボン玉の表層で、無数に奏でられる交響曲のうちの一曲という
ことになりなす。

その有限宇宙交響曲は、第1番から9番まであります。
これは、どれ一つ欠いても成り立たない構成になっています。

数秘術の誕生数とは、この僕らの宇宙交響曲を奏でるためのパート
のようなものということです。



数秘スパイラル


僕らは、無限の世界から派生して、一曲の美しい曲を奏でて、そして再び
無限の世界に帰って行きます。

ただそれだけの存在です。

それ以外になんの目的もありません(笑)

数秘術の数字は、あるエネルギーの流れの転換点をシンボリックに表して
います。

面白いのは、奇数「1、3、5、7、9」は、とても動的な転換点を表します。

1は、この宇宙の始める躍動的な推進力
3は、下降のスパイラルで物質世界を生み出す収縮力
5は、下降から上昇へエネルギーを転換する反発力
7は、物質世界からエネルギーを解放する拡散力
9は、この宇宙を終わらせるダイナミックな終息力

といったように。

逆に、偶数「2、4、6、8」は、とても静的な転換点を表します。

2は、1の進む力に戻る力を加えることで拮抗させます。
4は、3のスパイラル運動を、枠に納めて安定させます。
6は、5の上昇という反発力を抑えることで上昇と下降のバランスをとります。
8は、7の拡散力に均等な秩序を与え、整然とした模様を描きます。

これを陰陽で言えば、

無限の世界「0(陰)」→1(陽)→2(陰)→3(陽)→4(陰)→5(陽)
→6(陰)→7(陽)→8(陰)→9(陽)→無限の世界「0(陰)」

という感じになります。

もちろん、これは陰陽二進法的な捉え方ですので、三進法的な捉え方では、

1(陰)→2(陽)→3(調和)
4(陰)→5(陽)→6(調和)
7(陰)→8(陽)→9(調和)

という感じにもなります。

ここで、最初のは「1」が「陽」で、次のが「1」が「陰」で、あってない
じゃないか!と思う方は、基本的な陰陽概念を多分知らないと思い
ますので、マクロビオティックを勉強してみてくださいね(笑)

ともあれ、僕らは、この宇宙に参加するオーケストラの演奏者です。
この図をみて、自分がどこのパートを担っているかがわかるのが、
数秘術の醍醐味ということになります。

だから、どこのパートが偉いとか、進化しているとかはないのです。

どこのパートが欠けても、この交響曲は完成しないということですね!

僕らの宇宙は交響曲という「うたかたの夢」でしかありません。

でも、どうせなら美しい喜びの曲を奏でたいものですね〜。


人生は映画を観るがごときに

天才バカボンのパパの歳になって初めてのブログ更新です。

今年のテーマは「よよいのよい」

皆さん、決して「冷たい目で見な〜い〜で〜」ください(笑)


さて、完全に忘れられた観のある「飲み屋で盛り上がる数秘
占術シリーズ」・・・。

今日は、生誕記念として、僕の数秘術のライフチャートを
見てみましょう!

ん、どうでもよい?

あはは、人のライフチャートなんてどうでもよいですよね(笑)
まぁ、こんな見方もあるという程度でお付き合いください。

さて、数秘術のライフチャートは以下のような形で算出します。

僕の誕生日は「1970+6+22」ですので

9=6+22+8(1970)

27=36-9

というライフチャートで使う数字が出てきます。
ライフチャート1


ライフチャートというのは、僕は誕生数が「9」なので、基本的に9的な
人生が展開するのですが、年齢によって、その内外の表現がどのように
展開するかを示したものになります。

そこで、上のテンプレートに僕の誕生数の構成要素をあてはめます。
本当は、もっと細かい項目があるのですが、飲み屋でそこまでやって
られません!

ライフチャート2


はい、こんな感じです。

生まれ月は、人生の形成期を示します。僕は「27歳」までが
形成期になります。大体この節目には大きな転換期があり、僕
の場合は、「28歳」の頃、ちょうど結婚して大きな人生の方向
転換がありました。

数字的には、「6」というバランス数で、人間関係や社会と自分の
バランスを取りたいという内的な欲求があります。

しかし、外側の表現は「1」で、やや独りよがり、または一匹狼
的な思春期を過ごします。

そして、28歳から結婚して生産期に入ります。
生産期は「22」で、とてもスピリチュアルな世界に惹かれます。
前半は「36歳」までで、外側の表現が「3」になりますので、
様々なスピリチュアルなメソッドを次々と試したくなります。

僕の場合、この時期「マクロビオティック」「レイキ」など
ありとあらゆるメソッドに興味を持ちました。

そして、生産期の後半に入る時も一つの転換期があります。
僕の場合は、37歳頃からフリーランスとして仕事を始めます。

外への表現が、「3」から「4」に変わりますので、より社会的な
表現者として、その独自のスタイルを落とし込んで行きます。

まさに今の僕がこの生産期後半の真っただ中ですね。

それから、あと5年ほどで収穫期をむかえます。

46歳ぐらいから、「22」から「8」に転換するので、今の
「22的」なトリックスターから、結構落ち着いた「教師風情」
が出てくるかもしれません。

外への表現も「5」なので、より社会に動的な影響を
与えるような表現形態に変わっていくかもしれません。

僕の場合、外への表現が「1、3、4、5」と徐徐に自己から
社会へ広がって行く傾向にあります。

とまぁこんな風にライフチャートというものは読むものなの
ですね。

まぁ、こういうこと書くと、まるで人生っていうのは、初めから
決まっているように見えて、特に野心に満ちた男の子には、
「運命論」として人気ないですよね。

でもいいのです!

だって、このブログは、占い好きのガールたちの人気をとるのが
目的ですから(笑)

ちなみに、全然関係ないのですが、東洋の姓名学で僕の名前を
見ると、「人格」「外格」が「22」になります。

そして、「地格」が「24」で、数秘的に足すと「6」になります。
そして、「総格」が「44」で、これも足すと「8」になります。

地格を形成期、人格、外格を生産期、総格を収穫期に対応させると

「6→22→22→8」

となぜだか数秘術のライフチャートとぴったり一致します。



姓名学


なぜなぜ?

あはは、それは僕は生まれる前から、この時、この瞬間、このブログ
の記事を書きたかったからなのです。

つまり、この記事を書くために、生まれる瞬間と名前を選んできたの
ですね!

人生は映画フィルムみたいなもので、実は僕らは、それを観ている
観客に過ぎないのかもしれません。

だったら、楽しくリラックスして観たいものですね(笑)

 

宇宙の拡散と遍在、そして消滅 [9]

さて、お花見などの「宴会で盛り上がる数秘占術シリーズ」
も1桁の数字の最後である「9」にやっとたどり着きました。

多少、タイトルなどに変化がありますが、みなさんあまり
気にしないでください(笑)。

さて、「9」はどうにもとらえどころのない数字です。

つまり、「9」を誕生数に持つ人は、ズバリ「とらえどころの
ない人たち」なのです。

これは「9」という数字は、実際にはこの宇宙に存在して
いない状態を意味するからです。

そう、形として、実体として、存在する宇宙は「8」で
終わっています。

「9」の象徴図形もあるにはあるにですが、あまり意味を
なしません。

実体がない、現実感が薄いというのは、「9」を誕生数に
持つ人に共通の特徴です。

しかし、実体がないとか現実感がないからと言って、存在感
がないわけではなく、逆に突出した個性をもっています。

明らかに目立つのに、どうにも現実感がない。どうも、この
世の人ではないという浮世離れした雰囲気。

そう、つまり「9」の人は、基本的にマンガに出てくるような
突っ込みどころ満載の外見やキャラクターである傾向が
あります。

「9」とは、この宇宙の消滅を象徴します。つまり、1〜8の
要素をすべて吸収してしまうブラックホールのような存在
です。

「吸収」=「9」なのです(笑)。

ですから、1〜8の要素をすべて持ち合わせているので、
「9」の人は、変幻自在、カメレオンのように自分を変えて
周囲にあわせることが出来ます。

ですから、「9」の人の言っていることは、基本的に信用
できません(笑)。

ものすごい理解を示してくれているからと言って、別に
「賛同」しているわけではないです。

全く「本心」が見えなくて、わかりにくいです。「9」の人!

まぁ、もともと「本心」というか、個体としての自分という
感覚が希薄なので、それはそれで仕方のないことです。

そして、それはそのまま博愛的行動や奉仕的行動を
呼び起こします。

しかも目的が世界規模だったり、宇宙規模だったりする
ので、尚且つ現実感がありません。

「9」の人が言うことは、基本的に「それって、でかすぎね」
と突っ込みたくなるかもしれません(笑)。

ともあれ「9」は、7〜9という精神世界で活躍する数の中
でも、特に物質や社会を度外視した精神世界を生きる
傾向にあります。

これが陰性に働くと、精神世界を活発に旅して独自の
宇宙観をや世界観を創造します。

また、これが陽性に働くと、国や社会を横断して、活発に
世界を渡り歩くこともあるかもしれません。

しかも、大きな目的意識を持った旅になるかもしれません。

その反面、「9」の人は、その経験や世界観を、物質レベル
や社会に落とし込もうとしないので、一般的な視点からは
、まったく訳がわかりません!

しかも、結果をみる前から、次へ興味が行ってしまうので、
すべてやりっぱなしです(笑)。

でも、彼らは目に見えない大いなる世界を旅しているのです!

だから

だから

おおめに見てあげてください(笑)。


「9」のことなら永遠に書いていられます。

始まりも終わりもない。

これもまた「9」という特長の一つなのです(笑)。

誕生数の構成要素を見てみよう!

さて、桜の季節を前にして、「宴会で盛り上がる数秘占術」
として連載してきたこのシリーズも僅かに「9とその他の数」
を残すことになりました。

今日は、ここまで読んできて、自分の誕生数はわかった
けど、どうもその特長にピンとこない方のために、少し
補足説明をしたいと思います。

誕生数は、「生年月日+月+日」で算出されますが、
数秘術ではその誕生数の構成要素によって、同じ誕生数
でもさまざまな特徴をあらわします。

これは、数秘術のライフチャートのところで詳しく扱います
が、ここでは簡単に雰囲気だけ感じてもらいましょう。

例えば、僕の誕生数は「9」ですが、その構成要素は、
「1970=8」と「6」と「22」です。



ということで、「9」という中にも「6」という人間的な部分が
入っています。

「22」は基本的に宇宙人なのですが、「2+2=4」という
ように、安定的な社会性を象徴する数にも展開します。

では、同じ「9」を誕生数に持つ人でも、例えば「1960年
10月19日」生まれの人。



というように、全然雰囲気がちがいますよね。
同じ「9」でも、僕の場合は社会性のバランスをとりながら
展開するのに対して、こちらは、結構ゴーイングマイウェイ
で「9性」を展開していきます。

面白いので、僕の友人達も勝手に見ていきましょう!



誕生数「1」で、しかも月も日も「1」です。
全く社会性が見当たりません(笑)

すごく純粋で、ゴーイングマイウェイな感じです。

もう1人、僕の友人を見てみます。



全くもってぶっ飛んでます。
ほとんど地上に降りてきません(笑)

でもまぁ、「8」が二つもあるので、社会に対する教師
としての役割もありますので、一見フワフワで特殊
ですが、それなりにかっちりした型を持つに至るでしょう。

このように、誕生数は、その構成要素によって、強調
されたり、弱められたりしますので、宴会であまりウケが
悪い方がいたら、こちらの構成要素もみてあげて下さいね!


宇宙の拡散と遍在、そして消滅 [8]

いやね、書こう書こうと思いながら、日々の慌しさに
見て見ぬ振りをいていたのですが、最近…。

そう、日本では至るところに「八」が飛び交ってる
訳です(笑)

「八百長」という文字を目にするたんびに、そろそろ
書きなさいというお達しのような気がして、やっと画面
に向っておりやす。

そもそも「八」というのは、無限の宇宙をあらわします。
八百万(やおろず)とか八百屋(やおや)とか、いわゆる
「一杯」「たくさん」ということですよね。

この宇宙に充満するすべてのエネルギーの象徴です。

八ぼう星

これは「7」の物質が崩壊してエネルギーが拡散していく状態
から、エネルギーが隈なく行き渡り、秩序をもって遍在する
状態を表します。

ですので、「8」は、「7」と同じように、宇宙的、精神的、霊的な
エネルギーに引き付けられます。しかし、「7」の人が、その
エネルギーをある種の物質的グッズで表現しようとするのに
対して、「8」の人は、法則や秩序といった形ではない概念に
落とし込もうとします。

4+4

しかも、「8」は、「4+4」というとても社会的に安定した性質も
持ちますので、その概念を社会の枠組みに上手くフィットさせ
ていく才能があるのです。

つまり、普段はぶっ飛んだ宇宙方面のことを考えているの
ですが、いざ、社会性の中に入ってくると、見事に人に
わかりやすく整理された説得力のある提案を自然として
しまうのです。

そう、いくら内側がぶっ飛んでいてもです(笑)

これは、同じく、いつも宇宙方面のことを考えていて、明らかに
あやしいことしか言えない「9」の人から見ると、「卑怯者」と
見えるわけです(笑)

いやいや冗談ですが、でもそれがあるからこそ、「8」の人は
社会に高次の概念を落とし込むことができ、人々に信頼される
教師やマスターとして活躍する人が多いのです。

また、その強烈はカリスマ性から人々を引き付ける企業家や
運動家になる要素もあるのです。

無限

「8」は、数字の中で唯一対称性をもっています。

無の宇宙を象徴する「0(ゼロ)」をクルッと捻ると、「8(∞)」
という二元的宇宙が誕生します。

つまり、「8」を誕生数に持つ人は、常に無限宇宙とつながって
いるわけです。

ですので、「8」の人は、常に言葉に表せない自信と理由の
ない確信をもって行動します。

これは、ある意味、人々に第一印象として高圧的で支配的な
態度にうつることもあるかもしれません。

しかし、「8」の人は、結局は人々を魅了し、社会的な成功を
手に入れます。

陰陽をバランスよく無限に展開するエネルギーは、この宇宙
では最高に安定した数なのです。

縁起の良い数として「8」が古今東西用いられるのは、この
ためなのですね。

パチパチパチパチ(拍手)

この卑怯者〜(笑)


宇宙の拡散と遍在、そして消滅 [7]

えっ、新年会シーズンはもう終わったって?

いやいや、旧正月はまだこれからです(笑)

「飲み屋で盛り上がる数秘占術」もいよいよ佳境へと
突入していきます。

さて今日は、7〜9という3つ目のカテゴリーの最初の
数である「7」を扱います。

この7、ななななんと、僕の周りに爆発的に多い・・・・・。
なので、 必然的に書きにくいという訳です(笑)

4〜6はいわば物質世界で主に活躍する数ですが、
7以降は、その物質性を離れて、精神世界へと参入して
いく数になります。

その中でも「7」は、1〜6という宇宙の物質化という
サイクルの終焉を意味します。

7原色、7音階、一週間などのさまざまなサイクルで
「7」が使われるのもそのためですね。

7はいわば、固定化した物質が再び溶解、拡散して
光に戻っていく状態を表します。

7

7角形に現れる七芒星がそのまま「光」をあらわしている
ことからもわかるように、「7」を誕生数に持つ人は、常に
光を求めて、精神世界、スピリチュアルな次元へ引き付け
られます。

しかし、「7」の面白いところは、「8」や「9」といったどこか
物質性が希薄な超然とした雰囲気ではなく、物質世界に
未練というか、戻ろうとする力が働きます。

いわば、物質世界が精神世界に引っ張られる状態ですね。

ですから、7の人は、間違いなく「スピリチュアル・グッズ」に
引き付けられます(笑)

とくに、クリスタル、カラーボトルといったキラキラしたグッズ
が大好きで、そういったツールを駆使してスピリチュアルな
ヒーラーになる人もたくさんいます。

そして、もう一つの大きな特徴は、7の状態は固定化した
モノや考えが常に拡散して光に帰ってしまうので、いったん
決めたこと、決心したことでも、直ぐに拡散して、物事が
全く決まりません(笑)

これは、全円周360度を1〜9で割った場合、7だけが
割り切れない数となることにも由縁します。

つまり、誕生数7の人は、全く割り切れない人達なのです(笑)

いやいや、これはネガティブな意味でいっているわけでは
なく、割り切れないと言うことは、逆に常に探究するという
ことなのです。

ですので、特に男性は、研究者や真理の探究者、哲学者と
しての素養があるわです。

女性は、いつもクルクル考えては閃いて、次ぎ会った時は
もう別のことを考えていて・・・・・・。

いやいや、これが男性には憎めないかわいらしさになる
わけです(笑)

特に7の女性は「思いつき」の達人です。

これは、物質性がパッと光の粒子に拡散する瞬間の閃き
なのですね。

しかし、往々にして7の人は、その閃きを自分で物質世界に
実現することはなかなかできません。

どこか天使のようにふわふわしているのです。

まぁだからこそ、周りの人が、その閃きを実現しようと
サポートやお世話をしてくれるのですが・・・・。

結局、僕の周りに7の人が多い理由が、ここにあるのかも
しれません(笑)

ともあれ、7は物質世界の終焉と精神世界の入口を
あらわします。

7〜9は精神世界で主に活躍する数です。

7は「天使」、8は「マスター」、9は「隠者」というイメージが
ピッタリですね!

宇宙の安定と躍動、そして調和 [6]

今年も、あと僅かですね。

さて、忘年会シーズンのために始まった「飲み屋で盛り上がる
数秘占術」、予想通り新年会シーズンに向けたコンセプトの
変換を余儀なくされそうです(笑)

今回のテーマである「6」は、人間ドラマの幕引き、つまり
クライマックスで活躍するとても大切な役割をもちます。

「5」が主演であるなら、「6」は助演的な主役と言えます。

つまり、主演はジャニーズの若者や旬の若い女優でよいの
ですが、それだけではドラマは完結しません。
 
さまざま経験からやんちゃな主演をサポートするベテラン
俳優がいなければ、魅力的なドラマにはなりません。

誕生数に「6」を持つ人は、人間社会や物質世界に穏やかな
精神性をもたらし、深みを与え、調和的な結末を導きます。

6角形

「4」という安定した空間を飛び出そうと燃え盛る「5」、
そしてそれらが調和していく様子が、5角形と6角形の間
には見事にあらわされています。

「6」は、火のような躍動を象徴する「5」に対して、
水のような柔らかさと流動性を象徴します。

「5」は人間の肉体美や形の美しさを表すのに対して、
「6」は物質性と精神性の調和した美しさを表します。

6ぼう星

3角形を上下に重ねた六芒星は、まさに物質性である「陽」
と精神性である「陰」が調和したバランスの美しさが際立ち
ます。

そして、再び宇宙は、この「6」からコロコロと旋回し始めます。
「3」の下降するスパイラルに上昇性のスパイラルが加わり、
私たちを精神世界へ導く乗り物として作用します。

そういった意味で、「6」の人は、現代の「アクエリアンエイジ
=水瓶座の時代」を象徴するもっとも旬な人たちかもしれません。

一時代前の主役は、いわゆる若さと美貌さえあればスターに
なれましたが、ここ最近のスターは、いわゆる精神性を加味
した落ち着いた癒し系である所以でもありますね!

「6」を誕生数に持つ人は、基本的にアーティストの素養が
あります。

しかし、それは「3」のトリッキーなエンターテイメントとは違い
社会と対立しないコンテンポラリーなアート性を持ちます。

つまり、社会を揺るがすアバンギャルドなアート性ではなく、
社会に潤いを与えるバランスのとれたアート感覚です。

ですから、古今東西のさまざまな素材を無理なく取り入れ、
どんな人にも不快感を与えない普遍的な表現にたけた
アーティストになる人が多いのですね。

「6」の人は、基本的に穏やかです。男性的な「5」に対して
女性的で母性的です。

ただ、水はいつも穏やかで包み込むやさしさを持っていますが、
ある許容量を超えると、突然鉄砲水のように洪水を起こすことが
ありますので注意しましょう(笑)

「6」の人が、寛大で何でも頼むことを聞いくれるからと言って、
調子にのって押しつけていると、突然前触れなくブチ切れることが
あるかも知れません(笑)

水槽が満杯になるまでは、なんの前触れもないのです。

そんな訳で、やっと「4〜6」の世界観が終わった〜!

「4〜6」は、何度も言いますが、この世界の主役です。
人間社会や物質世界と取り組むことで自己成長するテーマがある
のです。

ですから、思いっきりこの世界を楽しんでくださいね。

というのは、「7」以降は物質性や社会性が希薄になってくるので
なかなかこの世界を楽しめなくなることもあるからです。

と含みを持ちつつ、次回は最終章「7〜9」の世界に突入です!

宇宙の安定と躍動、そして調和 [5]

みなさん、こんにちわ!

「飲み屋で盛り上がる数秘占術」もやっと半分まで来ました。
そう、半分ということは、中心ということです。

今日扱う「5」という数字は、まさにこの宇宙の中心であり、
主役を担います。

5の誕生

「4」という安定したスペースに一点が現れるのは、「1」の
宇宙の誕生の形而下学的な反復です。

まさに、「上にあるものは下の如し、下にあるものは上の如し」
です。

つまり、「5」という数字は、形のある宇宙の誕生をあらわし、
僕らが想像できるビックバンや星の誕生、そして人間の誕生と
いうあらゆる物質的宇宙の誕生をあらわします。

ですから、この5点目は、ピンポン玉のようにこの「4」という
スペースの中で弾けとび、躍動します。

5の躍動

どうですか、この5角形とてもクールでしょう(笑)

底辺の舞台という土台(4)を残したまま、炎のように躍動して
いる様が非常によく現れています。

また、四角の中に納まろうとしない人生の反抗期も見事に表現
されています。

つまり、「5」というエネルギーは、この「4」という舞台の中で、
さまざまなドラマを演じる役者のようなものです。

自然や地球という舞台の中でドラマを繰り広げる「人間」や
この宇宙空間でさまざまに展開する星たちの運動・・・。

星は、まさに「☆」という5点であらわされ、人間はまさに「5体」で
あらわされます。

そして、この「5」という数字は、まさにドラマを生むのにもってこい
のエネルギーです。

ドラえもん、のび太君、ジャイアン、スネオ、しずかちゃん。

ルパン、次元、五右衛門、不二子、銭形警部でもいいです(笑)

単純にゴレンジャーでも、はたまた、はぐちゃん、森田、竹本、
真山、山田さんでもなんでもよいです(笑)

「5」は関係性の相生と相剋で、物語を展開させるエネルギー
なのです。

5の展開

安定した土台の上に、一点の不安定な要素がさまざまな変化
を作り出す五芒星形は、視覚的な世界では最も美しいです。

この五芒星から「黄金比」を導き出せる由縁ですね。

物質世界は、等分では面白くないのです(笑)

さて、じゃあ一体、「5」を誕生数に持つ人はどんな人なの?

と言われても、これがなかなか難しいのです。

つまり、「5」の人は、基本的に自由に動きますので、この世界が
多様であるのと同様に、その人の人間関係とのバランスの中で、
さまざまな様相を呈します。

ひとつ言えることは、「5」の人を説得するのは難しいです。
四角に納めようとすると、つい反抗してしまうのです(笑)

ただ、「5」は「4」という舞台があって活躍できるという相対的な
反応です。

ですから、情熱的というよりかは、思春期の反抗期のような
どこか醒めたクールな趣きがあります。

ともあれ、この「5」を誕生数に持つ人は、この世界の主役です。
スターです(笑)

「5」の人が、形に変化をつけ、展開を促すからこそ、この世界は
面白いのですね!


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