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  • 2016.02.13 Saturday
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平成遣欧中年使節団

3月の12日間、私にとって実は初めての海外へ行っていました。

スペインとポルトガルです。

旅行ですか?

いえいえい、仕事です。棚田の…。

というと、必ず帰ってくる言葉は、「えっ、スペインに棚田が
あるんですか?」

あるわけないでしょ(笑)

しかし、なんで棚田の仕事していて、ヨーロッパに行くんで
しょうね。アジアに行くならわかるのですが。

ほんと自分の人生って、突っ込みどころ満載だなと思います。

実は、今回棚田関連の仕事の仲間が、スペインの国際交流団体
の所長さんをしていて、彼の帰国時にワインバーでワインを
飲みつつ、スペインに棚田と日本のお米文化を伝えたいですね
などと飲み屋ならではの安直な盛り上がりをしていたのですが、
それが、今回実現してしまいました。

結局、マドリッド、サン・セバスチャン、リスボンの計3都市で、
9回の「棚田ごはん講座」の講師として、講演をしてきました。

そんな訳で、前後の準備や報告などで、てんやわんや、やっと
ゆっくりと振り返る時間が、今日持てた訳なんです。

では、なんでスペインとポルトガルなんだということなんですが、
それは単に、スペインとポルトガルが、ヨーロッパで一番お米を
食べる地域で、たまたま、そこに縁ある人がいたからなのですが
実は、私には別のストーリーがあります。

それは、この話をもらった時に、ちょうど叔父が亡くなられた
のです。

うちの家系は、浄土真宗なのですが、その叔父は、一族のなかで
1人だけ洗礼を受けたクリスチャンで、フランシスコ・ザビエル
という洗礼名をもらっていたのです。

もちろん、お葬式も教会で執り行われました。

フランシスコ・ザビエルと言えば、スペインの宣教師で、イエズス会
の創始者の1人。日本では、初めてキリスト教を伝えた人として
有名ですね。

まぁ、「初めて」というのは教科書的で、昔から日本には、
原始キリスト教が入っているのですが、それはさて置き、この
ザビエルは、スペインのナバラ地方出身で、実はバスク人なのです。

スペインで、国際交流の企画を行うときは、大体マドリッドと
バロセロナで行われるのが通例なのですが、、今回に限って
なぜかバロセロナではなくサン・セバスチャンという都市で
行われました。

このサン・セバスチャンは、なんとバスク人の地なんです。

ザビエルは、バスクで生まれ、マドリッドとフランスのパリで
勉強し、リスボンから日本へ来ている訳なのです。

まぁ、こんなことは単なる偶然と言えなくもないのですが、
はたまた、その偶然はもっと続きます。

今回の講座の最終日、ポルトガルのリスボンに滞在中、ホテル
のテレビからは、ローマ法王を決めるコンクラーベのニュース
が流れてきました。

なんと、イエズス会からの初の法王フランチェスコ1世が誕生
したのです(笑)

まぁこれも単なる偶然なんでしょうが、私の中では、今回の
スペイン、ポルトガル行きと、とても自然なストーリーとして
シンクロしてくるのです。

今回、私がスペインとポルトガルで行ったのは、言わば「棚田」
や「日本のお米」、それは日本の根源的な信仰の伝導活動です。

フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝導したのと逆
の事をしているわけですね(笑)

そこにどんな意味があるのか。

これは、これからゆっくりと考えたいテーマですね。

ともあれ、平成の中年使節団は無事帰国しました!

まぁヨーロッパに行けば、日本人なんて少年みたいなものですから
少年使節団でもいいかな(笑)




太陽暦と太陰暦の間で思うこと

今年、私の関わっている棚田保全団体で、旧暦のカレンダー
を作ったのです。

これが思いの外、とても好評なんです。

旧暦に関しては、うちの団体だけでなく、世間一般でいま
とても注目されています。

これも、まさに「陽」から「陰」への転換の時代の象徴
ですね!

旧暦とは、月の満ち欠けを1ヶ月のサイクルとしたいわゆる
「大陰暦」です。

実際には、月の満ち欠けが29日程度なので、太陽の周期と
ズレるため、閏年をおいたり、太陽歴の季節のサイクル
である二十四節気を組み入れた「太陰太陽暦」なのですが
明治5年まで、数千年来日本で使われてきた歴です。

では、いま我々が使っているカレンダーは、言わずと知れた
太陽の周期を基準とした「太陽暦」です。

これは、西洋で発達したグレゴリオ歴を明治5年に日本政府
が採用して新暦としました。

つまり明治時代に日本は、東洋の文化に根付いた陰の時間軸
を手放し、西洋的世界観である陽の時間軸に転換を図ったわけ
ですね。

太陽は、「昼」「生」「男性」「合理性」「科学性」「物質性」
のシンボルで、いわゆる西洋の物質文明の象徴です。

それに対して、

月は、「夜」「死」「女性」「想像性」「宗教性」「精神性」
のシンボルで、いわゆる東洋の精神文明の象徴です。

太陽は昼間のパワフルな生産性の期待であり、月は夜の精神性
の拡張、つまり想像力の拡大の期待なわけです。

皆さん、夜中に書いたラブレターを、昼間に読むと恥ずかし
くて破ってしまいますよね(笑)

一方、昼間に一生懸命作ったモノも夜寝てしまえば、なんの役
にもたちません。

いま地球は、陽の文明から、陰の文明へシフトチェンジする
真っ只中なので、日本も明治以来、西洋の物質文明に追いつけ
追い越せと躍起になってきた姿勢に疑問をもつ人が増えて来ます。

そこで、東洋の精神文明の時間軸である「旧暦」といったもの
があらためて注目されるわけなのです。

でも、そこで「旧暦」は、「新暦」より優れているなんて言う
必要はありません。

旧暦には、旧暦ならではのデメリットがあります。

陰の時間軸は、想像性や抽象性、スピリチュアルといった目に
見えにくい領域の周期なので、一般性を失い、いつしか専門家
や宗教家の歴の独占になる傾向があります。

実際、明治5年以来の太陽暦は、それまで宗教家の独占物であった
歴を一般民衆へ取り戻したというポジティブな面もあるのですね。

そんな訳で、暦の世界は、あまりに奥が深い・・・。

というか、時間なんて実際にはあるわけではない幻想なので、
どこを軸にするかで、無限にカレンダーなんて出来てしまうのです。

逆に言えば、時間軸の設定が、物質性や精神性の支配にもつながる
ので、これは穏やかではない世界でもあるのです。

マヤ歴の終焉とともに、「時間」という事を人類がもう一度捉え
直す時期にきているのかな。

ともあれ、「旧暦」は、我々が絶対視している時間というものが、
実は、様々に変化する相対的なものなのだと理解するには、とても
いい教材ではないかと思います。


ですので。



買ってね「旧暦棚田ごよみ」



告知かよ〜〜〜。



旧暦棚田ごよみ

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さんかくあそび

僕の主な仕事は、ある種の運動や世界観を
「普及」「伝導」するといった傾向にあります。

例えば、それはマクロビオティックだったり、
棚田の保全活動であったり、スピリチュアルな
思想であったりとジャンルはざまざまなのですが…。

そういった「普及活動」でいつも何となくイメージ
しているのが「三角形」なんです。

つまりある種の世界観というのは、頂点と裾野
という構造を持ってます。

例えば、マクロビオティックなら、頂点が「桜沢如一」
とか、「宇宙の秩序」ということであれば、裾野は
「ゆるマクロ」だったり、「ダイエット」だったりします。

陰陽で言えば、中心(陽)という「コア」と、周辺
(陰)という「ヒロガリ」ですね。

ある種の世界観の普及には、このどちらにもアプローチ
することが大切になります。


運動にヒロガリをもたせたり、より多くの人の目に
とまるようにするには、底辺である入口を広くしなく
てはなりません。

ところが、あまり入口を広げることばかりしていると
いつの間にか、薄っぺらな三角形になってしまいます。

逆に、頂点ばかり引っ張り上げて、コアな部分だけを
突き詰めていくと、今度は細長い不安定な三角形に
なってしまいます。

上の三角形は、ヒロガリはありますが、なんの深まりも
ない運動。

下の三角形は、深まりはありますが、それを底辺で
支えるヒロガリがない運動と言えるかもしれません。

だから、バランスよく運動を普及する時は、底辺を
広げると同時に、頂点を深めることをなんとなく同居
させるというか、とても気楽でフザけた感覚と真面目
で真摯に探求する感覚を同居させるといった感じで
しょうか。




そうすると、なんとなく安定した三角形を徐々に
大きくして行けるような気がするのです。

「ミーハー心」と「マニアック心」
「メジャー意識」と「マイナー意識」
「軽快さ」と「重厚さ」
「周辺の人」と「中心の人」
「普遍性」と「特異性」

僕は、この三角形を意識や行動のなかでいつも
クルクル転がしているので、はたから見ると、
全く捉えどころがない人に見えてしまいます(笑)。

あっちではこう言ってたのに、こっちではこう言って
いる!

あんな真面目だったのに、今日はとんでもなく
フザケてる!

プロジェクトの中心人物だったのに、いつの間にか
他人顔してる!

一体この人の真意は何なんだ?

と思った方は、いつもこの三角形を思い出してね!

決して「信用できな〜い」人ではありませんので(笑)



朝霧高原から見た「月と富士」



職業はOK職人

最近僕の仕事のパターンが変わってきた。

年齢的なものかもせいれませんが、関わって
いる団体で、今迄僕がやっていた作業を、
やってくれる若い人たち 出てきてくれます。

じゃあ、僕は何をするのかといえば、打ち合わせ
に出たり、会議に参加したり、若い子の仕事を
サポートしたり。

それって、中間管理職?(笑)

あはは、フリーなのに中間管理職ってのはないよね。

フリーって言うのは、特殊な技術があって重宝
されるわけだから、作業しないフリーってありえ
ないもん。

では、なんでフリーランスで、なんもしないのに
許されるのか考えてみると、たぶん会議とか
打ち合わせに僕が出るだけで、なんか上手く
行きそうな根拠のない雰囲気を醸しだすのじゃな
いかと思うわけです。

僕が会議や打ち合わせでやっていることは、
「いいじゃん、それ!」「全然OKですよ!」
「それ行きましょうよ!」とか掛け声を掛けて
いるだけで、つまり盛り上げ役。

いいかげんですよね(笑)

ただ、人って面白い事に、「これでいいですかね」
って聞かれた時って、決して「それではダメですね」
とは言われくないのですもん。

単にその人が気持ちよくやれるように、許可や
GOサインが欲しいだけなんです。

そんな許可やGOサインをゆるぎなく出すのが、
たぶん得意なんだど思うのです。

権威や役職なんて、フリーだから全くないのですけど。

でも逆に、社長や経営者じゃないから、「それはダメ」
っていう必要もないしね。

ますます、いいかげんですよね(笑)

だから、ほとんど最近は関わっている団体やプロジェクト
のマスコットと化しています。

でもマスコットだと仕事としてどうなんだと思うわけです。

それで考えた職業名が「OK職人」。

なんか根拠ないのに、ゆるぎなく、不安を微塵も感じさ
せないで「OK」を出す「オッケー職人」。

まだまだ極めてないけどね(笑)

でも、この「OK職人」がいるだけで、なぜか企画や
プロジェクト、イベントがスムーズに進むのです。

そして、何よりも打ち合わせや会議が楽しくなります。

そして、仕事そのものが楽しくなります。

みなさん、世界ではまだまだ少ない貴重な「OK職人」を
雇ってみませんか!

以上久々の営業ブログでした。

ってどんな営業なんだ(笑)




結局、なぜか料理をしています


僕の悪い癖で、結局どんな仕事も料理につなげてしまう
という傾向があります。

最初は、WEBの仕事で参加するのですが、時が経つと
なぜか、料理をしているのです(笑)

それは、まぁ僕にとって、すべての仕事が料理みたいな
もので、冷蔵庫にある素材を、食べてくれる人が喜んで
くれる一皿に仕上げるようなものだからかもしれません。

料理というのは、味や見た目もさることながら、季節や
食べる人の気持ちや体調、素材の経費という経済も含め
この世界にある全ての要素をかんがみたバランス感覚が
なくてはなりません。

ですので、料理で人を本当に幸せにできる人は、どんな
仕事もできるのではないかというのが、僕の説なのです。

とまぁ僕の説はどうでもよいですよね(笑)

最近、棚田保全団体の会報誌の「棚カフェレシピ」という
コーナーで、棚田地域で見つけた素材でレシピを公開して
ます。

地元の超ローカルな素材で、カフェっぽいレシピをつくる
のですが、これがなかなか楽しい〜。

将来的には、全国の棚田をレシピ付きで紹介する本を
つくりたいとも思っています!


佐渡岩首棚田 

こちらは佐渡の岩首棚田。地域の伝統食「いごねり」で
サラダを作りました。

いごねりと松の実

「いごねり」は、乾燥した「いご草」という海草を煮詰めて、
固めたつるつるとした寒天やところてんのような食べ物。

海と山をつなぐ岩首棚田をイメージして、松の実をあしらい
ました。

真夏の掲載なので、パクチーとレモンで、モンスーン地帯の
雰囲気を表現してみました。

只今、編集中です(笑)

石部棚田

こちらは、お馴染みの松崎町石部棚田。ここのひじきは日本一です!

黒米のペペロンチーノ

この棚田でとれる黒米を練りこんだ地域ブランドの
「黒米うどん」と石部産ひじきでペペロンチーノを
つくりました。

なぜイタリアンかというと、この棚田の中心的存在の
方が、なぜかオリーブ園を経営しているからです。

あと、僕が前世イタリア人だからです(笑)

これは、だいぶ前に掲載したかな。

僕の仕事の傾向として、古くて伝統的な素材を見つけ出し
新しい視点で捉え直すという原理があるのです。

そういう意味では、棚田を新しい視点をで捉えることと
こうしたレシピは仕事として全然矛盾しないというか、
僕がやりたいことはこうしたことなんだと思うわけです。

ちなみに、棚田団体の人は気づいていませんが、今の
ところ完全植物性で連載しています(笑)

その他にも、イベントなどではなぜか料理番になってしまい
なんだか結局料理ばかりしている毎日です。

ですので、毎年恒例の檜原村のキャンプでは、絶対調理場
には立たない!と決心するanubis22でした。

参加する方よろしくね〜。




Yin Yang Reiki WorkShop

先日、大阪の友人の素敵なサロンで、レイキの
ワークショップを行なってきました。

今回のワークショップ用に、新たに書下ろした図を
一挙公開!って、いつものやつですがね(笑)


「Yin Yang Reiki WorkShop」レジメより抜粋
日時:2010.9.12
会場:salon la Terre

******************************

.┘優襯ーの陰陽

エネルギーには目に見えない「陰性な状態」と目に見える物理的な「陽性な状態」があります。
 

エネルギーの陰陽




■陰性→エネルギーが拡散している状態……高次のエネルギー状態
■陽性→エネルギーが凝縮している状態……低次のエネルギー状態


▲魯鵐疋辧璽螢鵐阿罵用するエネルギー

ハンドヒーリングでは陰性なエネルギーを利用します。

■陰性なエネルギー…プラーナ、氣、カー、マナ、プネウマ、バラカ
■陽性なエネルギー…食物、空気、水、光


人間の二つのエネルギーライン

人間には、陰性エネルギーを利用する「Iシステム」と物理的な陽性エネルギーを利用する「Sシステム」があります。

IシステムとSシステム



■「Iシステム」→人間の植物食性的ライン…縦軸
■「Sシステム」→人間の動物食性的ライン…横軸


づ甜Ь譴箸靴討凌預

地球に直立する人間は、天のエネルギーと地のエネルギーを介在する電磁的な場と言えます。
     


地球と人

電磁場としての人体



■天から地球の中心に凝縮する陽性なエネルギー…男性性
■地球の中心から天へ拡散する陰性なエネルギー…女性性


ゥ船礇ラ

交流する二つのエネルギーがぶつかって渦を巻くスポットを「チャクラ」と呼ばれます。

チャクラ




スパイラルによって、高次のエネルギーが凝縮して低次の肉体的エネルギーに変換されます。

■7つのチャクラ…_Υ 第三の目 9 ぅ蓮璽 ヂ斥杰牲仭 γ暗 Ш


Α崋蝓廚蓮▲┘優襯ーの出力系

入力系である「頭上」と「尾てい骨」から入ってくるエネルギーが人体の中心であるハートチャクラで共鳴し、調和されたエネルギーが全身に広がり、出力系である「手」から自然にエネルギーが放出されます。



出力系としての手




Я和づエネルギーに溢れる「手」

人間に動物にはない創造力があるということは、人間の「手」には、創造のエネルギーに溢れていると言えるからです。

宇宙的なエネルギーに繫がることによって、本来人体に備わったハンドヒーリングのシステムを作動させることが出来ます。

***********************************


ホントはね。こんな解説必要ないのです(笑)
でもね、私の趣味なので・・・。

参加していただいた方々、小難しいお話で
申し訳ありませんでした(笑)

拙い解説だったのに、参加者の方々が素晴しい人たち
ばかりだったので本当に助けられました!

しかも、私の分かり難い意図を汲み取ってくれて、
こんな素敵な記事にしてくれました。

「稲の穂ダイニング」
http://ameblo.jp/tukihana51/entry-10648286373.html

主催者のmariaさん、サポートしてくれたなかえるさん
そして、参加者の皆様、本当にありがとうございました!

anubis22


大阪スピリチュアルワーク

9月12日に大阪方面で、ワークショップを開催します。

えっ、なんのワークショップ?

最近、ウェブサイトの構築や雑誌の編集、プロジェクトの
企画などの課外活動がいつの間にやら仕事の大半を
しめてしまいましたが、僕の本来の仕事はスピリチュアル
ワークスです(笑)

今回は、大阪の友人のサロンがオープンした記念に
気軽に日常に取り入れられるハンドヒーリングの
ワークショップを行うことになりました。

これは、いつも自宅や出張で行なっているレイキの
個人伝授の簡易版といった趣き。

レイキなどのハンドヒーリングの仕組みや宇宙の微細な
エネルギーをマクロビオティック的な陰陽概念を盛り込んで
お話します。

もちろん、ワークショップなので、エネルギー調整やセルフ
ヒーリングの練習、日常で気軽に行なえるハンドヒーリング
の使い方を参加者の皆さんで実践します。

参加費も3,000円とお気軽ですので、大阪方面の方で
ご興味のある方は、お買い物ついでにぜひお立ち寄り
ください。


☆*************************
Yin Yang Reiki Workshop
*************************☆


宇宙の無限エネルギーと陰陽
及び微細なエネルギー場としての人体の仕組みを学び
ハンドヒーリングを通じて、人生や生活全般に
スピリチュアルな展開を加速していきます。

レイキによるエネルギー調整とセルフヒーリングの練習
日常に役立つハンドヒーリングの使い方などを皆さんと
実践します。
このワークショップは、レイキの入門講座になります。

ナビゲーター:anubis22(レイキ・ティーチャー 高桑智雄)
アシスタント:maria

■日時:2010年9月12日(日)
    13:00〜17:00頃 (参加人数によって若干変更します)

■場所:salon la Terre(サロン ラ・テール)

■参加費:3,000円

■詳細・お申込みは こちらへ



ふふふ、久しぶりの GO WEST! 
関西方面の友人達との再開が楽しみで〜す。



今年最初のステージは

冬の石部棚田

今年最初の「棚田」へ行ってきました。
駿河湾から吹き上げる冷たい海風がキビシィ〜冬の松崎町石部棚田です。

もう既に田起こしをしてますね。これから畦切りをして、水を入れ、代かき
畦付けが行なわれます。

と言っても、今回は棚田の作業に訪れたわけではありません。

棚田関連の縁で、地元の民宿の女将さんに情報発信のワークショップを
やって欲しいということで、講師として招かれました。

ワークショップ 

その他にも、地元のたくさんの方とお話をしたり、なんか着々と
松崎町に潜入している感が否めません。

何の目的?

いやいや、それは僕にもわかりません(笑)

それは、後になってわかることなのですよ。

帰りに担当者の方に頂きました!

スピッツカレンダー

なんと今年のスピッツのカレンダーは、オール松崎ロケ!

何でも観光課がすすめたロケスポットは全て断わられて、一見すると
松崎かどうかもわからない場所ばかり選ばれたそう…。

そうりゃそうだね、スピッツが観光名所で撮る訳ないよ(笑)

でもなんだかとても嬉しい。知っている人にしかわからないような
密かな楽しみみたいですね!


今年は去年以上に、この松崎を音連れそうです。

インがヨウにテンじる時

どうもこの世界では、万事「陽性」が重んじられる
傾向があります。

そりゃ誰しも、明るくて活発、行動的で疲れ知らずの
人を見るのは気持ちの良いものです。

マクロビオティックなどでも、この心身の陽性さを体現
することが一つの目的ともされます。

ところが、僕らはついついこの「陽性さ」の裏にある
「陰性さ」を忘れてしまいます。

例えば、生まれつき身体が不自由で病気がちの人が
いるとします。

この人は、身体的には「陰性」です。
しかし、そういう人は肉体の冒険が出来ない分、精神の
冒険を常にすることによって、多くのインスピレーション
を受け取ります。

そして、その豊かなインスピレーションは自分の行動力
では、外界に表現できなくても、その人の才能を盛りたて
ようと、たくさんの人が周りで動いてくれます。

つまり、僕らが目に見えている活発な動きの裏には、
陰性な要素が必要だと言うこともできます。

「陰」とは「IN」、つまり「Input」
「陽」とは「OU」、つまり「Output」

「病気」という「陰性」を経験することは、より多くの気づき、
つまりインスピレーションを受け取り、いつしかインが
ヨウにテンじて、外界での行動のエネルギーとなることも
あります。

「陽性」は、「陰性」なくして存在できません。
しかし、「陰性」は「陽性」がなくても存在し続けます。

ですから、「陽」は最後には「陰」に負けるのです。

と言う訳で・・・。

僕は仕事をする上で、どうしても「陰性」から始めるのが
好きなのです。

マイナーで、地味で、誰も振り向かないような世界が
転じて、メジャーで華やかな世界に生まれ変わるところが
見たいのです。

「マクロビオティック」の仕事を始めた時も、まさにこの世の
果てのような雰囲気でした(笑)

「棚田」の仕事をはじめた時も、みんなに「また、地味な
世界に首突っ込んでますねぇ」と言われました。

しかし、マイナーで、地味で、誰も振り向かないような世界
でも、そこに豊かなインスピレーションがあれば、必ず
「インがヨウにテンずる時」は来るものです。

そして今まさに、この「棚田」というマイナーで、地味で、
誰も振り向かないような世界が、転じて華やかな舞台へ
とデビューしつつあります。

そんな「棚田の世界」を感じる絶好のイベントがあります。




こ、告知かよぉ〜〜〜




東京棚田フェスティバル



はい、この準備に追われて、ブログ更新を怠っております(笑)

今年の企画は、例年のようなお祭り的なものではありませんが、
マクロビな友人達もたくさんお手伝いに来てくれます。

外苑前というオシャレな場所でやりますので、皆さん休日を
青山周辺のCAFEで過ごす方、是非にお立ち寄りください。

ちなみに、今月号の「ソトコト」にも、棚田の活動が紹介されて
います。

インがヨウにテンじる

陰が陽に天知る

この世界のものは「イ カ ヨウ ニモ」なるのです(笑)


「米」と「光」に導かれて

気が付けば11月…。

いやぁ〜早いです。昨日お正月でしたよね(笑)
まぁ、「時間」って言うのは、つまりは陰陽の差から生まれる
誤感覚みたいなものなので、陰陽の差が曖昧になる時代は、
「時感覚」がなくなるのも当然といえば当然ですね。

さて、僕は相変らず傍から見れば、脈絡のない様々な仕事を
しているかのようですが、それは「米」という「八方向」へ無限に
広がるシンボルに導かれているような気がします。

「気がします」と書きましたが、本来は「氣」ですよね。

マクロビオティックも棚田の仕事も、レイキというエネルギーワーク
も全て「米」という中心性のエネルギーが根底にあると思うのです。

「米」の下の一本を抜くと「光」になります。
「光」は「闇」という対極の中で存在する「ヒカリ」ですが、「米」は
対極のない「ヒカリ」の象徴です。

つまり何が言いたいかと言うとコレです。

棚田米

この米、光ってるでしょう(笑)

今年、棚田団体で企画した年間を通しての棚田での米作り体験イベントで
出来たお米です。

そしてパッケージは、イベントに参加してくれた5歳の女の子が画いてくれた
絵とそこに表現される「収穫の喜び」をコンセプトにしてみました。

収穫の喜び米 

今年、棚田での気づきや感動が全て詰まった箱船です。
イベント参加者にしか売られないお米ですが、この「米」というエネルギー
を共有した人にとっては、格別の美味しさがあると思います。

僕らに出来ることは、「喜び」を「八方向」へ広げることだけなんだね。
つまり、喜びの中心にいつもいること・・・。
それだけが、僕らの唯一の仕事なんでしょう。

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