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  • 2016.02.13 Saturday
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超常現象の解

たまたま機会があって、久々に『NHKスペシャル』というものを
見ました。

ちなみに、「さむらごっち」ではありません(笑)

超常現象がなんたらという、科学で前世やらテレパシーなどを
分析する番組です。

とても示唆のある番組でした。

というのは、いまだに現代科学は、こういう所にいるのか!
という愕然たる衝撃。

最新科学って10年位遅れてるんじゃないの、というとても矛盾
した感覚に陥りました(笑)

そして、科学の根本的な原理には、やはり西洋的な個人主義と
いうものが根強く、個別的な意識があるという「リアリティー」
の幻想が、彼らを支配しているのだなぁとつくづく感じました。




結局は、「意識」をどの観点から見るかということだと思います。

多分、みんな、「自分の意識」とか「誰々の意識」という個別の
意識が、確固としてあるかのように思い込んでいるんでしょうね。

でも意識というものが、本当は一つしかないと考えれば、
超常現象なんて、ただの日常現象になってしまいます。

個々の意識とは、単に「肉体」に付随する大きな意識の断片で
しかない。

それは同じものがない身体の動作環境によって、様々な意識の
ダウンロードが行われ、それがあたかも「自分の意識」だと思って
活動している端末ロボットのようなものかも知れません。

インターネットの構造や、集合知やシェア、そしてフリーの概念が
これだけ浸透し始めた世界にあって、科学の分野だけが、個体性に
こだわるばかり、とても前時代的になりつつあるように感じます。

まぁ、番組でも言っていましたけど、こういう超常現象を科学で
研究しようという研究者が出てきたことは、やはり科学の世界も
変化の兆しができて来たと捉えることもできるでしょう。

ともあれ、今は「個体性」と「全体性」が引っ張り合う時代。

個体性という陽性な時代から、意識の広がりという陰性な時代へ
のシフトの最中、様々な引っ張り合いを楽しみつつ眺めている
今日この頃です。

 

宇宙人に大人気!「地球サファリパーク」

これは、一つの寓話として読んでください。

地球は、宇宙人にとっては、「富士サファリパーク」
のようなモノで、とても観光として人気のスポット
らしいのです。

なんでも、新婚旅行には、ぜひ行ってみたい所らしい
ですよ。

自家用のUFOや観光バスとしての大型UFOに乗って
たくさんの宇宙人が地球を見にきているそうです。

ただ、宇宙の法律のようなものがあって、決して
地球の生態系(人間の社会の営みも含め)を干渉
してはいけないそうです。

なぜなら、地球はいわゆる「ガラパゴス」のような
隔離された空間で、そこには、独自の進化が生まれて
いるからだそうです。

一部、特権的な宇宙人の研究者だけは、自分たちの
進化の研究のため、古代のサンプリングとして、
地球人類の直接的調査を認められているそうです。

でも、基本的に観光目当ての宇宙人は、UFOから
降りることも禁じられています。

大概はツアー形式で、大型母艦UFOで遠くから物見
優山的に観光する宇宙人が多のですが、好奇心旺盛な
宇宙人は、小型の自家用UFOで、人類の生活圏まで
接近して観察します。

その時、宇宙人が口ずさむ歌は

ほんとに♪ほんとに♪ほんとに♪ほんとに♪にんげんだ〜

近すぎちゃってどうしよ〜♪

だそうです。

宇宙人は、地球人が野蛮な戦争やあまりにも幼稚な
社会システムや科学の信仰をしていても、それは
人間が野生動物の生態をサファリパークで、興味深く
観察するのと全く同じで、ある種の好奇心や驚きや
感動として捉えています。

なぜなら宇宙人にとっては、人間の生態は、大昔の進化
の過程で消失した未知とも言えるドラマだからです。

では、なぜ人間は、その宇宙人の観察に気が付かないか
というと、これも人間が野生動物を観察している状況と
全く同じです。

野生動物の感覚世界では、人間の車は、その車という
概念がないために、大きな岩程度にしか感じません。

動く岩は珍しいので、少し警戒する程度です。

つまり、野生動物と人間の間には、大きな次元の差が
あるために、野生動物には、人間の車が認識できない
のです。

全く、同じように、地球人と宇宙人の間には、大きな
次元の差があるため、地球人には、UFOが認識できな
のです。

ただ、宇宙の法律には、一つだけ例外があります。
それは、もし地球のガラパゴスが火山などで消滅しそう
になった時、人間はどういう行動をとるでしょうか。

貴重な進化のサンプリングを出来るだけ、他の島に移す
という超法規的措置をとることになるでしょう。

それと同じで、主に地球ファンの宇宙人が、地球が危機的
な状況になったら、救済の手を差し出す事は、超法規的に
認められています。

その時、野生動物が初めて軍用の車やヘリコプターに乗る
経験をするように、地球人も初めてUFOに乗る経験が
出来ることでしょう。

宇宙人の観光客や研究者には、人間と同様のバラエティー
にとんだ人たちがいます。

その中には、法の穴を潜って、地球人に地球の現状を
知らせようとフライングする輩ももちろんいます。

もちろん、厳格に法を守る人も、法を破って、地球社会に
潜入する冒険家もいるかもしれません。

それは、野生動物の世界に対する人間とあまり変わりは
ないようですね。

どうです皆さん!
宇宙人やUFOが急に身近な存在に思えてきませんか。

でもこれは、あくまで世界観を拡張させるための思考法の
練習で、単なる寓話ですからね(笑)



ブロガー的輪廻転生説【後編】

さて、ここでなぜタイトルに「ブロガー的」としているかを説明
します。

つまり、宇宙のデータサーバーにある人の人生を記録をする
ためのウェブ・アプリケーションは、「ブログ」が最適だと
いうことです。

つまり、僕らはブログを利用して、宇宙のデータサーバーに
日々の記録を残しているということになります。

僕のブログにも右サイドバーに「archives」っていうのが
あるでしょ。

これがその魂の記録になるのです。

ですので、宇宙のデータサーバーには、人類の過去から現在
(実際は未来もなのですが、これを説明しようとすると混乱
するので、またの機会で)までの、すべての人達の「人生ブログ」
が、格納されているということになります。

そこで、例えば今僕の人生のブログを書く上で、ある課題があり、
ヒントが欲しいといった場合、宇宙のデータサーバーに、
関連キーワードを入力して、ヒントとなる過去の人生ブログを
検索するとします。

(ちなみにこの検索は通常無意識や退行睡眠状態で行われます)

そこで、検索されたある人生ブログを閲覧していると、まるで
自分の生まれ変わりのような親近感を覚えるかもしれません。

そこで、そのブログには「link」を貼って、いつでも閲覧できる
ようにします。

ある日、そのブログを読んでいる時、そのブログに別の過去の
ブログへlinkがあって、それをたどっていくと・・・。

みたいなことをしているとある種の時系列なリンク構造をなして
行きます。

リンク構造

これはがいわゆる「輪廻転生」に見えなくもない。

ですが、実際には、これは「輪廻転生=リンカーネーション」
ではなく、「リンクーネーション」ということになります。

このリンク−ネーション説を採用すると、ある問題が解決します。

つまりスピリチュアルな世界で、よく批判されますが、多くの人が
天草四郎やマリーアントワネットなどの歴史的著名人の生まれ変わり
だ主張していることを滑稽だというわけです。

ですが、著名人ブログは人気があるので、多くのリンクがなされて
います。

リンク構造

ですので、Aさんのリンク構造とBさんのリンク構造はある人気
ブログで交差していることも多々あると言えるわけです。

とは言え、このリンク構造を文学的ロマンチシズムで「生まれ
変わりの物語」としてもいいのです。

なぜなら、人生にはロマンチックな物語が必要です。特に、
「輪廻転生は、単なるリンク構造なんだよ」なんて言ったて、
女子にはまったく受けません(笑)

何が正しいかより、何がより幸福にしてくれるかといえば
僕は、生まれ変わりのロマンのほうがよっぽど楽しいと
思います。

ですが、あまりにこの「生まれ変わり=ある一本のリンク構造」に
こだわり過ぎると、宇宙の無限性を見失うことになります。

最後にまた、桜沢先生の言葉に耳を傾けて終わりたいと思います。


「だからコノ意味での個人の霊は永遠に存在する。しかし無限最高判
の判断力に目覚めていないモノにとっては過去は過去であり、未来は
未来であり、過去と未来は分裂している。最高判断力者にとっては、
過・現・未とも同時に存在している。」


最高判断力とは、無限の記憶力です。

ここでの記憶力とは、宇宙のデータサーバーの全ブログを自由に
閲覧利用できる能力ということです。

それに比べれば、単なる一本のリンク構造の閲覧がいかに小さい
世界かがわかりますよね!



ブロガー的輪廻転生説【前編】

僕は結構軽々と、「過去生の縁だね」とか、「前世で
そこにいたんじゃない」とか発言してしますので、
いわゆる「輪廻転生説」を支持しているようにとられる
のですが、実際そこは微妙なところで、むしろ、
「なんちゃって前世」という感じで、人生のある種の
潤い程度に考えています。

なぜかというと、前世を積極的に認めると、いわゆる
「個霊」という分離されたリアリティの強調になり、
本当に大切な「全体性」を見失うからです。

お馴染みのマクロビオティックの創始者、桜沢如一は
「東洋医学の哲学」の中の「個人の霊魂と宇宙の霊魂」
という項目で、スピリチュアルな全体像を適切に語って
います。


「しかし、絶対界はただ一なるモノであり、不可測、
不可思議、不可視の無限界であり、無限な非物質的な
モノで、昔の幼稚な人々は、霊魂とか精神と呼んで、
ソレを神秘化し、不可侵としていた。だから、永遠の
霊魂は絶対無限の宇宙そのものである。」

「個人の霊は、この肉体の中に、肉体を通じ、肉体の
枠の中に分化し、表現された宇宙の一微分である。
だから、肉体が死んで分解すれば個人の霊というものは
もはや存在しない。」


つまり、スピリチュアルな実態とは「全体性」であり、
ワンネスであり、無限であって、分離という「個別性」
では、表現できない。

その意味で、個人の霊というものは、肉体の付随物で、
肉体が消えてしまえば、すべての個霊は、全体という霊
に吸収されてしまう。つまり、全ては神に帰るという
ことを言っているわけです。

「個人の霊」がもやは存在しないのであれば、「輪廻転生」
自体成り立たないことになりますよね。

では、やはり「輪廻転生」は、単なる作り話かというと
そうも言えない発言が続きます。


「しかし、過去という世界、記憶という世界では、立派に
永遠に存在している。タトエバ小説の主人公が最後の
ページで死んでしまうと、モーその小説は終わりになって
しまうが、そのスグ前のページやそれから第一ページまで
の数百ページの間では、ヤハリ、生きて存在している。」

「つまり、過去というモノは君の肉体が通って来た空間
であり、未来というのはマダ君の肉体が通らない空間で
あり、現在というものは、今刻々に君の肉体の通りつつ
ある空間である。過去も未来も現在も無限のただ一つなる
モノ、絶対無限の宇宙の一部であって、まったく消え
去ったり解消するものではない。」


つまり、「個霊」というものは、実際存在しないが、過去
という世界、記憶という世界では、立派に永遠に存在して
いると言っているわけです。

「過去という世界」「記憶という世界」を、スピリチュアル
な用語でいうなら、いわゆる「アカシックレコード」という
ことになります。

つまり、「個人の霊」とは、実際には消え去ってしまうが、
「記録」として、現代的に言えば「アーカイブ」として
宇宙のデータサーバーに刻まれ、それは永遠に保存される
ということなのです。

宇宙のデータサーバーは、もちろん無限の容量があり、
絶対にすっ飛ぶことがないのですね。

うらやましいぞ、宇宙のデータサーバー!

それはともかく、長くなってきたので、久々に前後編に
します(笑)


ヘビ・ローテーション2013

新年あけましておめでとうございます!

昨年度は、どうも更新度が停滞気味でしたが、今年は
バリバリ書いて行きたいと思いますので、よろしく
お願いしま〜す。

さて、年末のお話ですが、テレビのない生活の僕に
とって、年に1回どこかで紅白をみるのが楽しみなの
ですが、今年はつくばのホテルでテレビにかじりつき
ました(笑)

まぁ、そうは言っても紅白も毎年どんどんインパクト
がなくなって、ほとんど印象がなくなってきましたね。

そんな中で、誰もが異論なく圧倒的な存在感を
示したのが「美輪明宏」ではなかったでしょうか。

しかし、NHKもなぜ、ここに来て美輪さんを出して
きたのでしょうか。

これは、本当にシンボリックな演出ですよね。

美輪さんは、「三輪山」で、いわゆる「ヘビの神様」
の使いです。

「蛇」は、僕らみたいな神秘主義の世界にいる人間に
とっては、とても重要なシンボルなんです。

つまり、ヘビは宇宙の螺旋構造、時間の円環性や
クンダリーニの上昇など、見えないエネルギーの渦
を象徴する生き物なのです。

ヘビがとぐろを巻いているところを想像して下さい。

それは、まさに円錐形という「△」を形成します。

底辺の2点とヘビの顔である1点、つまり「3つの和(三和)」
がとても美しく現れる時、それは三位一体という神様の相を
表します。

三輪山の美しい円錐形は、まさに「美輪」になるのですね。

そして、今年2013年は「巳年」でヘビの年ですね。

美しい三位一体が明らかに広がる年なのです。



ところで、ヘビって、みんな嫌いですよね(笑)

これは人類の根源的な「恐怖心」の象徴でもあるのです。

人類のみんなが、この「恐怖心」を乗り越えた時、意識の
上昇螺旋は、クルクルと回り出すのです。

そう、「ヘビ・ローテーション」です。





結局2013年もダジャレかよ〜〜







しかも、微妙に旬を外してるよ〜〜






さっ、冗談はさておき。




「恐怖心」の克服とは、究極的には、生と死の二元性の
克服といえます。

キリストは言いました。

「私はアルファであり、オメガである」

「始まり」と「終わリ」が同じものであるという一元性。

つまりは、それは永遠性であり、それは不死そのものである。


ウロボロス


ウロボロスに象徴されるヘビの円環は、まさしく「美しい輪」
を意味します。

美輪さんの美しき熱唱は、そんな人類にとってのヘビの年
の幕開けを高らかに宣言したのではないでしょうか。

そういうわけで、僕も今年は、完全に「恐怖心」を手放して
一元性への上昇螺旋に乗って行こうと思います!

今年も「space cooking」をよろしくお願いしま〜す。


anubis22







新時代あけましておめでとうございます

僕はある意味、新しもの好きで、同じ事を長い間継続する
ことが基本的に不得意なのです。

それで、このブログを始める時に自分に課したテーマが
とりあえず2012年12月22日までは「継続」するという
ことでした。

そんでもって、4年半程続けてきたし、マンネリ感もついに
打破できなかったので、昨日「さよなら!Space Cooking」
と題して、最終回を書くことを強く決心していたのです。

が・・・

結局、急な仕事が入り、そして長引き、ついに更新できま
せんでした。

タイミングを逸すると、何となく辞める気満々のテンションが
下がってしまい

結局

たらたらと続けることにしました(笑)

という訳で、みなさん

新時代あけましておめでとうございます!

マヤのロングカレンダーもついに終わり、本格的なアセンション
の時代到来ですね。

下降のスパイラルという陽の時代から、上昇のスパイラルという
陰の時代へのまさに転換点です。

物質世界を形作る陽性なエネルギーが弱まり、今まで物質世界に
囚われていた意識が、急速に拡張し、精神世界のリアリティーを
実感できる時代が到来します。

もちろん、それはあらゆる物質の崩壊、固定概念の崩壊、枠組の
崩壊というような自然現象や社会現象、そして肉体に付随した心
の揺さぶりは当然のことながら活発になる時代です。

でもでも、全く心配無用です!

意識を下降性のスパイラルではなく、上昇性のスパイラルに
合わせるならば、空を飛んで宇宙まで行けるし、時間や空間
を超えて、憧れのあの子とも一体にもなれます(笑)

こんな楽しい時代はありませんよ〜!

さぁみなさん、外側の壊れ行く物質世界のリアリティーに
飲み込まれないで、心を静かにして、内側の揺るぎない中心
に意識を合わせましょう。

そして、そこで天へと昇る高速回転のエレベーターのスイッチ
を入れましょう。

スカイツリーなんてなんのそのです(笑)

ではでは

本時代も何卒よろしくお願いしま〜す。



夏休みの自由(人)研究

別に夏休みじゃないのだけど、どうも8月も終わりに近づくと、
なんか自由研究をやらないとという脅迫観念が湧いてしまう。

小学生の頃のトラウマですね(笑)

というわけで、今回は宇宙の成り立ちと時空間の幻想について
図を制作してみました。

えっ、いつもやってる?

まぁまぁ、細かいことは気にしない!

さて、皆さんが普段感じている時間や空間が実は「ない」という
事を説明するためには、まず、この私たちの宇宙の成り立ちから
やらないとなりません。



こころ1


さて、この図が私たちの宇宙の本質を表しています。つまり
「一つの心」です。

この「心」は、唯一にして永遠なので、時間も空間もありません。

つまり、これが本当の「私」なのですね。

では、そこからどうやって私たちが生きていると思われる時間も
空間もある宇宙が誕生するかというと・・・


じゃじゃん。


こころ2


まず、心の分裂がおきます。
これは、心のビックバンとでも言えましょうか、たくさんの
分離した「心」が現れたかのように見えます。


こころ3


さて、ここで「心の三つの状態」が現れます。

まずは「A点」である「一つの心」
そして「B点」である「私の心」
そして「C点」である「他の心」

「B点」が自分であると思えば思う程「C点」である他の心に
「差異」を感じます。

つまり、他との距離を感じ、その距離を埋めるために時間を
感じます。



こころ7


「B点」と「C点」の「心」は、それぞれ自分が「心」であると
思い始めます。

分裂した「心」は、「個我(エゴ)」に成長し、より自己の
リアリティーを求めるために「身体」を創出します。

これにより、時空間の中に自分の身体があるという物質的宇宙を
生きているかのように感じることができるようになります。

まぁこんなこと書くと、「いや、時間や空間は自分とは関係なく
あるじゃないか」と反論されると思います。

でもその反論が、まさに「心が一つ」しかないということの証明
でもあります。


こころ5

つまり、この図の灰色の帯は、分裂した個我が見ている
「共同幻想としての宇宙」なのです。

だから共同幻想としての時間もあるし、共同幻想として
の空間もあるのです。

それは、個我の心の状態の平均値という形で、時間や空間
が固定化されるように感じのです。



こころ6


でも結局、自分が「B点」や「C点」ではなく「A」そのものだと
思えるようになれば、時間や空間を感じなくなります。

そして、全ての個我が「A点」に立ち返れば、私たちが生きている
と思われる時空間のある宇宙は完全に消滅します。

「消滅」というとなんか怖い感じがあるかもしれませんが、むしろ
それは「夢から覚める」という言い方が本当かもしれません。

現在多くの人が、この固定化されていると思っていた時空間が
曖昧に感じる人が増えてきています。

それは、多くの個我が、本当の自分である「A点」に立ち返ろうと
しているからではないでしょうか。


というわけで、「A点」に立ち返るということは、時空間フリーの
世界を生きることになるので、これは

「夏休みの自由研究」じゃなくて、

「夏休みの自由人研究」だったりして(笑)

小学生の頃、これを知って時空間を自由にコントロールすることが
できれば、31日に時間がなくて焦る必要はなかったのにね!



愛とカルマなリアリティー

今日は、ベタ・スピリチュアル な記事になります。

アレルギーの方、要注意です!

マスクならぬ、目隠しをしてください(笑)

このブログに、「愛とカルマ」のことについて書いてある
記事はどれですか?という質問を頂きました。

とくにまとまって書いた記憶もありませんが、探すのも
面倒なので、新たに書くことにしました。

これが一番てっとりばやい(笑)

さて、「愛とカルマ」というテーマ…。

スピリチュアルの中でも、とりわけ少女漫画チックで、
ボーイズには、なかなか難易度の高い話題ですね。

「愛」

おいおい、どのつらさげて「愛」を語っちゃうの。

「カルマ」

う〜ん、なんか非合理的で、カルト的な匂いがする。

なんてね。

というわけで、「愛とカルマの法則」を「図」にしてみました。

どんなわけだよ(笑)


愛とカルマ


まぁ、簡単にいっちゃえば、「カルマ」っていうのは、
「原因と結果の法則」だと思うのです。

「原因」がなければ、「結果」はありません。はたまた、
「結果」がなければ、「原因」もありません。

つまり、「原因と結果」というのは、完全に「陰陽」という
二元性の世界の法則ですね。

私達が、「世界」と感じているこの二元性の時空間では、
この「原因と結果の法則」から逃れられることはできません。

そして、「生と死」も、二元性の世界の「原因と結果」です。

「生」があるから「死」があり、「死」があるから「生」が
あるわけです。

ですから、「原因と結果の法則」とは、私達の「生死」をも
貫いているのです。

だから、過去生で行ったことが、現世で結果を見ることなどが
当然ながらありうるわけですね。

はたまた、現世で行ったことが、来世に影響を与えることも
当然起こりうることです。

でも、このどうしようもなく逃れられない「カルマ」というと、
皆さんどうも絶望的な気分になっちゃいますよね(笑)

だから、ある種の宗教なんてのは、この逃れられない雰囲気の
「カルマ」を上手く利用して、信徒を増やすのですね。

ただ、僕にとっては、二元性の世界は、むしろ非現実的な世界です。

一元的な世界が、真のリアリティーです。

ですから、誰でも、この一元的思考を身につければ、その瞬間
二元性のカルマは空無化してしまいます。

一元的思考は、そのまま「愛」と呼び変えられるかもしれません。

「愛」が「原因」になれば、二元的世界、つまり、僕らが今現実
だと思っている「世界」は、「愛の結果」になるはずですね。

二元性の「原因と結果」という無限ループからどうやって抜け出すか…。

それは、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」よろしく、三角形の頂点から
垂れ下がるロープなのか。

はたまた、天上の光輝く扉に続く長い長い階段なのか。

いずれにせよ、僕らが「救われる」ということは、三角形の底辺で
原因と結果の無限ループの中で生きるのではなく、三角形の頂点で
「愛」を原因として生きることだといえるかもしれませんね。

「愛」を原因として生きる?

それって、神様しかできないでしょう…。

じゃあ、僕らもそろそろ

「神様」としてい生きなくちゃね(笑)




ヒーローズ 〜龍が目覚める年

みなさま、新年あけましておめでとうございます!

さぁ、いよいよ、スピリチュアル界最大のイベント年
2012年の幕開けですね(笑)

まぁ、さんざん言ってるのでもうおわかりのように
人類滅亡の年ではありませんよ。

人類の新たな可能性が広がる年。

言ってみれば、パチンコのチューリップが開きっぱなし
になって、どんどん玉(魂)が入って、フィーバーする
感じでしょうか(笑)

また、今回は、個々人の玉だけでなく、地球という玉が、
宇宙に咲いたチューリップに入って、新たな段階へと
フィーバー(次元上昇)し始めるとでもいいましょうか。

とにかく、たくさんの人が修行なしに「目覚め」を経験
する時代が到来します。

日本では、昨年大きな出来事がありました。

日本列島は、昔から「龍体」として称されます。

昨年の出来事は、眠っていた「龍」の目覚めを意味して
います。

日本列島という龍が、目を覚まし、身震いし、気が満ち
溢れてゆっくりと立ち上がる光景を思い描いてみてください。

ものすごいエネルギーが活性しているのです。

ですから、その龍の背中にのっている僕らは、ものすごい
勢いで揺さぶられます。

といっても、エネルギーは様々な形で現れますので、
それは地震や災害だけでなく、経済や社会システム、
心や身体のゆさぶりで僕らは経験することになります。

これらの経験を心を決めて受け入れる時、僕らは龍の
飛翔にのって、次元を上昇することができます。

「龍」は、「次元エレベーター」として、様々な次元を
行き来できる乗り物なのです。

「恐れ」や「不安」「心配」を手放して、「好奇心」と
「夢」と「喜び」をもって、「龍」の背中に飛び乗って
ください。

これだけが、龍の飛翔に乗れる唯一の条件です。

日本人は、地球の今回の次元上昇を龍の背中にのって
先導する使命があります。

2012年のアセンションの始まりの年が、「辰年」である
ことは偶然ではないのですね!

といって、別に日本や日本人が「特別」ということでは
ありませんよ。

単に、大いなる宇宙のサイクルの中の持ち回りの当番です。

責任大ですね(笑)

さぁ、世界の先導者として、誇りを持って、龍の背中に
乗り込みましょう!

そうすれば、自分の中の驚くべき「英雄(ヒーロー)」が
作動し始めます。

下降のスパイラルが、上昇のスパイラルに大転換する今年。

偉大なる龍にのってヒーローになろうぜ!









見える世界を選んだ瞬間、僕らはちっぽけな存在に感じる

しかしまぁ、ホントあっという間に年末ですね!

今年は、最後まで図で引っ張りたいと思います(笑)


虚像と実像

この図は、今年僕が、ずっと取り組んできた宇宙の認識を
モデルにしたものです。

そして、来年はいよいよ2012年!

大きく人類意識の認識の転換が起こる年。

というか、もう既に起こってますけどね(笑)

僕の来年の決意は、「A」と「B」の完全な転換。

「A」という見える世界の選択から、「B」という見えない
世界へ飛翔すること。

もちろん、龍に乗ってね!

次元のエレベーターの扉は、いよいよ開放されます。

みんなどんどん乗って行きましょう!

それでは、よいお年をお迎え下さ〜い。









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