スポンサーサイト

  • 2016.02.13 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


FOR TEA

ふだん、自分の誕生日のことなどブログに書く
ことはないのだけど、今年は自戒を込めて
書いています。

人生で、一番というくらい忙しい日々のなか、
私もいつの間にやら40歳になっていました(笑)

そして先日、あまりの忙しさに、友人達たちとの
食事会の約束を、連絡も出来ず、スッポかして
しまいました・・・。

まぁ、単純に携帯もってないからってことも
ありますが(笑)

しかし、40になって初めてしたことが、人生で
初めてのスッポかし…。

散歩大学散歩学部散歩学科散歩専攻の私の
スタイルは、いつでも憎らしいほどの余裕綽々
ぶりで、プラプラしていることだったのですが、
どうも最近、その栄光ある学歴にキズがつき
そうな毎日なのです。

「1」のエネルギーである10代は、社会において
一人よがりの自己発信の時代。
「2」のエネルギーである20代は、社会の様々な
事柄を受けにまわる吸収の時代。
「3」のエネルギーである30代は、社会において
1と2がぶつかり合い「転回」する時代。

では、「4」のエネルギーである40代はといえば、
スパイラルがエネルギーを凝縮させて、形を
現す時代。

つまり、社会的にある程度の「型」が認知される
段階で、まぁ所謂「四角」に象徴される安定した
働き盛りにつながるのでしょう。

30代までテキトーに遊びでやってたことが、
いつの間にか社会的にも仕事と認知されはじめ
てしまう…。

まぁこれも人生での自然な流れではあるので
しょうが、だからと言って40代が仕事で埋まる
のも、やはり寂しい・・・。

だから、言い換えてみる。

「for Tea」

やはり、40代も「カフェでダラダラお茶を飲むために」
生きましょう(笑)

みなさん、これからも一服お付き合いくださいね!



そう、夏なんです

茂木の棚田



田舎の白い畦道で〜 ♪

夏になるとふと口ずさみたくなる歌。

そう、「夏なんです」

最近仕事柄、明らかに田舎の畦道にいることが多いです。

僕が生まれ育ったのは、いわゆる都心周辺のベットタウン。

段々田んぼならぬ、団々団地の脇道を走りまわっていました。

だから、棚田のような風景に惹きつけられるのは、郷愁ではありません。

陰が陽を引き、陽が陰を引くように、僕らは自分にないものに惹かれる・・・。

真夏の棚田。

おそらく地元の人は、この暑いのにわざわざと思うかもしれない。

同じように僕らは、夏休みに東京へ遊びに来る地方の人達に、
なにもこんな暑い時に・・・。

と思っている。

でもね

そう、「夏なんです」

真夏の陰陽の引っ張り合いが、いろんな出会いと別れを演出するのでしょう。

みなさんの夏のドラマが、はっぴいえんど でありますように!


☆☆☆ 「夏なんです」UA&細野ヴァージョン
http://www.youtube.com/watch?v=mfjaVaKCee0&eurl=http%3A%2F%2Fspacecooking%2Ejugem%2Ejp%2F%3Fcid%3D1&feature=player_embedded


目覚めと決別の80年代

時代を象徴した人が亡くなると、その時代を思い出すもので
ある意味80年代を通過した人にとっては、ここ数日いろいろ
な思い出に浸っている人も多いのではないでしょうか。

僕の記憶は80年代から始まる。

何しろ、幼い頃の記憶が全くない僕にとって、いわゆる「目覚め」を
喚起したのが、80年代独特の洋楽シーンだった。

兄貴の影響だろうか、その頃巷に急に洋楽が流れ出したのか、
とにかく中学生の頃、エイジアやデュラン・デュラン、カルチャー・クラブ
などがラジオから流れれば、カセットテープに録音してかぶりついて
聴いたものだ。

80年代独特の電子的でスペース・ポップなサウンド、奇抜な髪型や
ファッションは、制服と時間割で固められつつあった僕の意識を
ある意味揺すり起こしてくれたのかも知れない。

おそらく80年代の洋楽に出会わなければ、僕の意識は「目覚め」
を経験することなく、社会が用意した寝台列車に何の疑問もなく
乗り込み、多くの人と同じ景色を眺めていただろう。

そんな救世主であった80年代の洋楽シーンが、マイケル・ジャクソンや
マドンナ、シンディー・ローパーやプリンスが出てくる頃になると、僕は
すっかり冷めてしまうことになる。

つまり80年代というものは、ロックを買い漁ったアメリカ商業主義の
グローバルな戦略が日本の社会も覆いはじめていただけなのだという
ことに気が付き初めていたのかも知れない。

そして、僕はどことなく虚構のように感じ始めた80年代に別れを告げ、
70年代、60年代へとロックの源流を探しにレコード屋に向かった。

僕にとって80年代はなんと言うか、意識の興奮と失望だったので
あろうか。

新しい世界を見つけた興奮とその世界が虚構であった失望・・・。

その後、僕の記憶には80年代の失望感が優勢で、気恥ずかしさだけが
残るようになっていた。

80年代を象徴する人の死・・・
それは、おそらくアメリカ的な資本主義の死の象徴でもあるのだろう。

でも、それが僕の「目覚め」であったことは今は素直に認めたい。

GO! GO! クリスマス!

GOサンタ
※写真はイメージです。特定の人物を指し示しているわけではありません(笑)



What a Wonderful World
Merry Christmas !



元祖脱力系ミュージックタイム

チェット・ベイカー・シングス

めっきり涼しくなってきましたね。

最近毎回「ジョ二、ジョニ」ばかりで、Anubisさんいよいよ変に
なっちゃったのかと思ってるあなた!

ご心配なく、もともと変ですから(笑)

秋になると、変な創作意欲が湧いてくると同時に、どこか感傷的に
なる季節でもありますね。

僕は、高校から大学にかけて、父の影響もあったのですが、とても
ジャズに凝ったことがありました。

主に50年代のウエストコースト系のジャズですが、バリトン・サックス
のジェリー・マリガンは僕の大のお気に入りでした。

そして、最近どうも鼻歌に出てきてしまうのが、伝説のジェリー・
マリガン・ピアノレスカルテットでトランペットを吹いたチェット・
ベイカーの歌声。

チェットは、もちろんトランペット奏者ですが、歌も何とも今でいう
脱力系でとても魅力的だったんです。

そんな彼の代表作『sings』の中の「But Not For Me」という曲が
なぜか頭の中をグルグル回ってるんです。

秋だからノスタルジックで物憂げな気分なのでしょうか?

昔レコードで持っていたのですが、思わず久々にCDを買って
しまいました。

残念ながらYoutubeにその曲がなかったので、同じ『sings』の中の
オープニング曲「That Old Feeling」をお聴きください。

これも名曲だね!



☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

22 Dreams

『anubis国語辞典』(Space Cooking出版)

■かっこいい【形】・・・ポール・ウェラーのこと。

☆ ☆ ☆

こないだ、本屋で「フィガロ ジャポ〜ン」を立ち読みしていたら、
50歳になるある偉大なロッカーが新譜を出したことが載っていた。

70年代にザ・ジャムというモッズパンクのバンドでデビューし、80年代
にはスタイル・カウンシルという洗練されたR&Bのユニットで活躍、
『anubis国語辞典』の【かっこいい】という意味に今もなお君臨するあの男。

そうポール・ウェラーの新譜だ!
そして、そのタイトルが『22 Dreams』・・・

「22」オタクの僕は、それだけで失神してしまいそうだ。
(別に新譜聴くわけではないのですが)

そしてこのポール・ウェラー。デビッド・ボウイ、ジョン・レノンに続く
「イギリス王室からの勲章授与辞退!」という快挙を、06年にやってのけ
「かっこいい」の殿堂入りまでしてしまったのだ!!

ちなみに、ミック・ジャガーは02年にナイトの称号を受けてしまい、
キースに「アホか」と憤慨されたそうだ。
ミックはあえて「かわいい」の殿堂入りしてしまったみたいだ(笑)

ともあれ、ポール・ウェラーの永遠のパンク魂を僕も忘れないようにしよう。

スタカンの「Walls Come Tumbling Down」

懐かしい〜♪



※ちなみに僕等が高校1年の頃初めてコピーした曲もザ・ジャムの
「in the city」 だった・・・。

☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

天神囃子

音楽の原点って何だろう?

先日、新潟の池谷集落の夜の交流会で、地元の方々が「天神囃子
(てんじんばやし)」というその地区に昔から伝わる唄を謡ってくれた。

声の響きが伝わる距離で、その囃子を聴いていると思わず涙が
こぼれてくるのだ。

歌詩の意味も分からないけれど、ただただ心地の良いバイブレーションに
包まれて、感動してしまう…。

「天神囃子」、これは神様に捧げる唄なのだろう。
感謝の気持ちだろうか、願いだろうか、それとも祈りだろうか。

若き日、ライブハウスでライブをやっていた時、全くと言って
いいほどお客さんが入らなかった。
あきれ果てたライブハウスのスタッフが、「少しはお客さんを
集める努力したら。やっている意味あるの」と叱られた。

それで、僕はこう答えたそうだ。
「あなたには見えないかもしれませんが、精霊や妖精がちゃんと
聴いている」

「・・・」

僕は全然覚えていないのだけど、近くにいたうちの社長がそう
証言している(笑)
ライブハウスのスタッフは唖然とした顔をしていたそうだ。

今思うとこっぱづかしい・・・。
「じゃなんでライブハウスでやるんだい」と突っ込みたくなる。

でも、「天神囃子」を聴いていて、やっぱり音楽の原点は神様や
天使や精霊や妖精に捧げることから始まったのだなぁと思いました。

2008年から新たな音楽年が始まると僕は直感しているのだけど、
この音楽は人々のためだけでなく、見えない世界とのコミュニケーション
としての日常的のツールとなるのでしょう。

スピリチュアルな世界では、僕達一人一人が楽器と例えられます。
僕達一人一人が奏でる音波が、共鳴しあい美しいシンフォニーとなって、
宇宙へと響きだす。

さてさて

そろそろ

「楽しい音楽の時間だ」

☆***********************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

レイキ・ロッカー

レイキというハンド・ヒーリングはジャンルを超えて
様々な職業の方が受けに来ます。

もちろん僕のところにはマクロビ関係の方が多いのですが、
その他にアロマテラピスト、看護士、大学の准教授、フリーライター
プログラマー、薬剤師、鍼灸師、建築士、ペットのトリマー、
もちろん普通のOL、サラリーマン、フリーター、そして
風俗嬢に至るまで本当にさまざまです。
そんな中で、なぜか共通して、昔音楽をやっていた方、現在も
仕事をしながら音楽活動をしている方が圧倒的に多いのです。

そしてついにインディーズでCDを発売する現役のプロのミュージシャン
の方もレイキを受けに来て頂けました。

とっても素敵なバンドで、ぜひこのブログでも紹介したいくらい
なのですが、ご本人に了解を得ていないので、いつか確認が
取れたら紹介させて頂きます!

ともあれ、なぜこうも音楽畑が多いかと言うと、それは単純に僕が
中学3年から途中ブランクもありますが34歳くらいまでバンド活動
をしていたからなのですねぇ。

そう引き付けているのです(笑)

いつか、レイキ・プラクティショナーと「レイキ・ロックフェスティバル」
とか、マクロビ仲間と「マクロビオロックフェスティバル」を開催したい
と思ってます(笑)

今日は僕が大好きだったバンドを紹介しま〜す。
アイルランドのロックバンドで1991年に『ラブレス - Loveless - 』
という偉大アルバムをリリース後、残念ながら活動中止になって
しまった My Bloody Valentine というバンドです!



ノイジィーなギター音に教会音楽のような美しいメロディーが
対位法のように交差した宇宙的な浮遊感がとてもかっこ良かった…。

☆**************************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」



30代シンクロ率

先日、BS-i の「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」という番組で
THE POLICE の特集をやっていた。

THE POLICE といえば、スティングとスチュアート・コープランド、
そして、アンディ・サマーズの3ピースバンドで80年代で最も
カッコいいバンドの一つだった。

もちろん僕も大好きで、特にスチュアートの高音高速ドラムには衝撃を
受けたものですが、もう一つ思い出深いことがあります。

それは、「シンクロニシティ」という言葉を THE POLICE を通して
初めて知ったことでした。

今や、スピリチュアルな世界はもとより、一般的にも「まじシンクロ
してなぁ〜い?」(女子高生風に)とか普通に使われています。

これはおもに「エヴァンゲリオン」の影響が大きいのだと思いますが、
僕らの青春時代(?)では、まだ「エヴァ」はやっていなかったのです。

THE POLICE を聴いて耳に残っていた「シンクロニシティ」という響き…。

だいぶ後になって(多分90年代に入ってから)、当時町田の駅前にあった
高原書店という古本屋で、「シンクロニシティ」という本を見つけて、
思わず買って読み耽った。

久々に THE POLICE を聴いて、そんな昔の思い出がよみがえるのでした。
あの頃が、僕のスピリチュアルな道への第一歩だったような気がする。



※書籍「シンクロニシティ」はF・デビット・ビート著で朝日書店から出版して
いましたが現在は絶版かな? サンマーク文庫で復刊されているみたい。

☆**************************************************
レイキ=大宇宙のエネルギーと共に暮らす、スピリチュアルなライフスタイルの提案
anubis22のサイト:「太陽レイキ」

profile
anubis22
anubis22のTwitter
  
selected entries
categories
              
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode
archives
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links